Amatsukaze 改造版 0.9.6.2

- SVT-AV1エンコード時にSAR比を指定する機能を追加。
いただいた要望の反映。

エンコーダ追加オプションの下に設定欄を追加。
amatsukaze_20240130_svtav1_sar.png

- 前回試作したkeyframe読み込み機能を削除。
あまりうまく柔軟性の高い仕組みにできていなかったので削除。従来通りjoin_logo_scpを経由したほうが自然に処理でき、柔軟性も高そうに思う。



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No title

0.9.6.2にアップデートして変換を開始したところ、下記のようなエラーが出て実行が停止致しました。

avout: avcodec: failed to load dlls.
avout: please make sure "avcodec-59.dll", "avformat-59.dll",
avout: "avutil-57.dll", "avfilter-8.dll", "swresample-4.dll",
avout: "avdevice-59.dll"
avout: is installed in your system.
failed to initialize file reader(s).
AMT [error] Exception thrown at ProcessThread.cpp:64
Message: failed to write to stdin pipe
AMT [error] Exception thrown at ProcessThread.h:91
Message: DataPumpThread error
QSVEncC.exe finished with error!
AMT [error] ↓↓↓↓↓↓エンコーダ最後の出力↓↓↓↓↓↓
AMT [error] avout: "avdevice-59.dll"
AMT [error] avout: is installed in your system.
AMT [error] failed to initialize file reader(s).
AMT [error]
AMT [error]
AMT [error] QSVEncC.exe finished with error!
AMT [error] ↑↑↑↑↑↑エンコーダ最後の出力↑↑↑↑↑↑
AMT [error] Exception thrown at Encoder.cpp:112
Message: エンコーダ終了コード: 0xfffffffe

対象のdllはフォルダのどこを見渡しても見つかりませんでした。

No title

早速の手動SARの実装、本当にありがとうございます。助かりました。v-290

No title

> 2024-01-31(01:26) 様

ご提示のエラーはAmatsukaze のエラーではなくエンコーダーのQSVEncのエラーとなります。

Amatsukazeで指定しているQSVEncC(64)の含まれるフォルダ内に、QSVEncC(64)の実行に必要なdllファイルが存在しないために起こるエラーです。これらファイルは、QSVEncをダウンロードして解凍するとQSVEncC(64)と同じフォルダにありますので、それらと一緒のフォルダにおくようにしてください。

なお、QSVEncに必要なdllファイルはQSVEncのバージョンにより異なりますのでご注意ください。

No title

QSVEncを更新したところ、先日報告したエラーが解消されました。
Amastukazeと関係無いところのエラーの報告をしてしまいまして申し訳ありませんでした。
ご対応ありがとうございました。

No title

Amatsukazeの処理を一部並列処理できないでしょうか?
具体的にはファイル1をGPUエンコしている場合、ファイル2のロゴ解析にまつわるデコード部を許可するといった感じです。

rigaya様のコメントでロゴ解析はデコード処理に時間がかかっているとあるのをお見受けしました。
現在エンコードはGPUが主流になりつつようにありますが、それならば使っていないCPUで次のファイルのロゴ解析周りのデコードを済ませておけば総合的な時間の短縮ができるのではないでしょうか?

設定としては「プロファイル」-「その他の設定」にGPUエンコ時に次のファイルのロゴ解析を許可というような形にできないでしょうか?

Re: No title

Amatsukazeですが、すでに既存の機能でご要望のような動作は可能と思います。基本的には「リソーススケジューリング」機能を使用します。

まず、「基本設定」の下のほうにある「エンコード最大並列数」を2(あるいはそれ以上)にしたうえで、「リソーススケジューリングを有効にする」にチェックを入れます。

次に、「プロファイル」の下のほうにある「スケジューリングリソース設定」を設定します。これは各リソースの使用量が100以下の範囲で並列動作する、というものです。

そこで、例えばGPUエンコード、CUDAフィルタ使用、並列ロゴ解析であれば下記のようにすると、CM解析とエンコードは並行実行可能だが、エンコードは同時に2つは実行しない、といった制御が可能です。(値は適当ですのでご自身の環境に合わせて調整ください)
- CM解析: CPU 60
- フィルタ映像解析: CPU 20, GPU 40
- エンコード: CPU 20, GPU 60

よろしくお願いいたします。

完了後のファイル移動に問題

先程QSVEnc 7.59について質問させていただきましたが、ついでと言っては何ですが、Amatsukazeについても調査していただきたいことがあり、質問させていただきます。

・完了したときにfailedフォルダへ移動してしまうことがある(.program.txtも)。その場合、そのファイルについては必ず再現する(ファイルは現存し、テスト可能)。
・完了したときにsucceededフォルダに移動せずそのままになることがある(.program.txtがどうなるかは憶えていない)。これもそのファイルについては必ず再現する(ファイルは現存せず)。
・失敗したときにfailedフォルダへ移動せずそのままになるのは見たことが無い。
・失敗したときにsucceededフォルダに移動するのは見たことが無い。
・Amatsukaze 0.9.6.2だけでなく、過去のバージョンでも起こっていた(いつ頃かは不明)。
・TSファイル名を含めたパスの文字数は100文字に満たない。
・ログには特に何も表れていない。

頻発するわけではなく、稀なことなので気にせずにおりましたが、可能であれば調査していただけましたら幸いです。よろしくお願いいたします。

Re: 完了後のファイル移動に問題

Amatsukazeのファイル移動箇所を調査しましたが、特に原因と思われる箇所は見つけられませんでした。

可能性としては、キューの中のタスクに該当ファイルを入力とするタスクが複数存在した場合になります。

該当ファイルを入力とする複数タスクの中で、エラーとなっているタスクが一つでも存在すると、そのファイルはエラー扱いとなり、failedのほうに転送される、という実装になっていることがわかりました。あまりないケースかもしれませんが、いまいちどキューの中を確認いただけないでしょうか。

的外れでしたらすみません。

よろしくお願いいたします。

Re: 完了後のファイル移動に問題

早速ご回答いただきましてありがとうございます。

failedに移動する件は、まさにご指摘のことが原因でした。
あらたに別のファイルでも検証しました。
・一時フォルダの容量不足でわざと「失敗」させ、あらためて同ファイルをキューに登録し直して「完了」するとfailedに移動しました。
・「失敗」のタスクを削除してから同じ操作を行うとsucceededに移動しました。

また、「完了」したときにsucceededフォルダに移動せずそのままになる件は、当該ファイルの「キャンセル」となったタスクが存在する場合に起こるのを確認しました(過去に起こったときもそれが原因でした)。

いずれにしてもこれは慎重を期す意味でも正しい仕様だと思います(あまり「失敗」や「キャンセル」を残したままにする人は少ないかも)。
原因が判りすっきりしました。お手数をおかけいたしました。本当にありがとうございました。

Re: 完了後のファイル移動に問題

実際に確認いただいてありがとうございます。回答が的外れでなく、安心いたしました。

要望

いつも大変便利に使わせていただいております。

Amatsukazeは、原作者様の開発初期から使用させて頂き、当時の改良を目の当たりにしてきました。そこに加え、まさかの様々な機能強化、心から感謝いたします。

さて、勝手な要望です。
CUDAフィルターのビルドに挑戦してくださっているとのことで、大変楽しみです。特に、KFMの機能が、さらに速度アップできないか、勝手な期待をしております。

ただ、KFM自体でなくとも、NVEnc側等でKFMのように、VFRに対応できるフィルターを追加していただければ、とてもうれしいです。

現在、KFMで60iのドラマは60pに、30pドラマは30pに変換できています。さらに、映画やアニメの24FPSも、KFMで上手に逆テレシネ化できます。唯一、海外ドラマのソースが25FPSのものが、KFMではうまく処理できないので、NVEncのASFで対応しています。

こうした機能を、どこかに組み込んでいただけないでしょうか。特にドラマは、60iなのか30pなのか判断が難しいので、KFMのVFRに重宝しております。

今後も、さらなるパワーアップに期待しております。どうかよろしくお願いいたします。

出力動画に懸念あり

こんにちは
早速ですがエンコード出力にて気になる点がありましたので報告です

プロファイルにて出力選択を本編とCMを分離とし、出力フォーマットMKVで試行すると
CMとして出力された動画の最後尾に数フレームまえの1フレームが余計に付加されるようです
視聴すると動画のさいごに一瞬巻き戻りが起きたように見えて止まります

過去のものを一通り見たところ Amatsukaze_0.9.5.2 までは正常に出力され 0.9.5.3 から再現されます
NVEncC_7.44_x64、QSVEncC_7.61_x64を利用し両方のエンコード出力とも同じ結果が出ました
join_logo_scp_はAmatsukaze_0.9.6.2同梱のものをそのまま維持して試行
確認をお願いします

Re: 要望

ご期待いただいているところ申し訳ないですが、結構難しそうです…。

KFMはかなり複雑でGPUフィルタなのもあって正直なにやってるのかよくわからない状態で、せめてビルドでもと思ったらそれも苦戦しているので、なかなか難しいかもです…

Re: 出力動画に懸念あり

ご報告ありがとうございます。

0.9.5.2→0.9.5.3でなにかあるということかと思いますが、あまり思い当たるところがなく、ちょっとよくわからない状況です。

そのうち時間がある時に詳しく見てみたいと思います。

Re:Re: 要望

rigaya様。

勝手な要望にご返信くださり、ありがとうございます。KFM、やはりかなり難しい内容なのですね。ご尽力くださり、ありがとうございます。

個人的に欲しいのは、60Pまで対応できる、VFR対応のインタレ解除フィルタです。NVEnc系で実現、難しいですよね。

またまた勝手なお願いばかりですみません。とはいえ、rigaya様は無理だと言っておられたことでも、いつの間にか実現してくださるので、いつか組み込まれたら、すぐに試させていただきます。また、どうかよろしくお願いいたします。

エンコード中にエラー例外

お世話になります。

初めてrigayaさんのこの版に切り替えて使用したところ、
CM解析終了後に

エンコード中にエラー例外:型’Amatsukaze.Server.CheckLogitem'を’Amatsukaze.Server.Logitem'に暗黙的に変換できません。

とエラーになり終了します。
どの辺りを確認すれば宜しいのでしょうか。



Re: エンコード中にエラー例外

申し訳ありませんが、手元で発生したことがなくちょっと思い当たるところがなく、どうすれば良いかわからない状況です

コードを確認した限り、テストモードでの実行かなと思うのですが、通常モードでも発生しますでしょうか?

プロファイルの設定等、詳細な条件をお伝えいただけるともう少しわかるかもしれません。

Re: エンコード中にエラー例外

横から失礼いたします。
先日、同じエラーが出たのでですが、当方の場合は、エンコードが終了して「succeeded」フォルダに移動していた動画を、そのまま追加してエンコードしようとして発生していました。元のフォルダに移動させてからエンコードでうまくいきましたが、いかがでしょうか?

お返事ありがとうございます。

コメント頂いてから、切り分けを進めてみたいところ
どうも外部フィルターでavsファイルを使って居る場合、その連携で起きて居る様に見えます。
この場合のログの取り方って有りますでしょうか。

Re:エンコード中にエラー例外

> Supertoppo様

情報ありがとうございます。同じことを試してみましたが、他の条件もあるらしく、手元では再現できませんでした。

> ともか様

外部フィルターでavsを使う方法は私は使ったことがなく、よくわからない状況です。

例外に関してもう少し確認したのですが、ログを処理する部分自体で例外になってしまいます。コードを確認した限り、テストモードでの動作かもしれませんが、その場合は通常モードに変更するとログを確認できるかもしれません。
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