QSVEnc 7.47

English version of changelog>>

[QSVEncC]
- 4575ドライバで--check-featuresが正しく動作しない問題を回避。

- --audio-streamをavs読み込み時にも対応。

- perceptual pre encode filterを有効にするオプションを追加。(--vpp-perc-pre-enc)
なお、4575ドライバでもこの機能はサポートされていない。将来のドライバで対応されるかもしれない。



※Aviutl向けには、Aviutl_QSVEnc_7.xx.zip をダウンロードしてください。
QSVEnc ダウンロード>>

QSVEncの導入

QSVEncCのオプションについてはこちら。
QSVEncCオプション一覧>


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こんにちは、いつもQSVencにお世話になっております。ありがとうございます。
Beelink EQ12 Proご購入されたと存じますが、その後如何でしょうか。

N100 (Alderlake-N)マシンでのQSV利用のリアルタイムエンコ配信が実用的なのかどうか
購入悩んでおり、rigaya様のご検証がその後どうなられたのか大変気になっております。

EU数が減ったことやRAM帯域幅が狭くなった事で幾分かの性能ダウンは否めないのではないかと思いますが
一方でAlderlakeからの流用であればメディアエンジン部はそんなに変わらないのでは?という期待もあり。

何かご検証中に致命的弱点でも発覚したのかなとドキドキしてますが、実用に耐えうる性能であることを祈ってます。
また何かご進展ありましたらご共有いただけると幸いです。

Re: タイトルなし

すみません…

いや、あまりにも「ちょっと遅いAlderlakeのQSV」で実に普通な結果だったのであまり面白味がなく、データだけ取って満足して、その後ほかのことにかまけて記事作成を放置していました。M305は8コアですし、検証環境として快適で大いに役立ってはいるのですが。

特に致命的な弱点はないと思います(デスクトップと比べるとやや遅い気がしますが)。

時間を見つけてまとめたいと思います。

rigaya様
お忙しい中ありがとうございます。

てっきりQSVの動作に際してAlderlake-Nかドライバに何か不具合があったのかと気掛かりだったのですが
頂戴したコメント拝見しましたところ、多少遅くとも十分実用的なレベルに仕上がってるとの事で
全くの杞憂のようでホッとしました、これで安心して組めます

昔のAtomに比べると多少なり消費電力が上がっていることに対してややネガティブな見方もあるようですが
それでもメインストリーム級CPUに比べると10W-20W域に収まることを思うと常時稼働の動画サーバとしては魅力的で…

ASRockとASUSがN100のmini-ITXマザボを出した/出すようなので
余ったパーツ類で組んでみようかと思います、大変助かりました

詳しい検証の続きも楽しみにしています!

できればですが、AlderLake-Nの
・bitrate-fps (codec別)
・変換ストリーム数 (最大)

もし分かるとありがたいです。
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