VCEEnc 4.02

※VCEEncCに更新はありません。

[VCEEnc.auo]
・自動フィールドシフト使用時、widthが32で割り切れない場合に範囲外アクセスの例外で落ちる可能性があったのを修正。
・Aviutlからのフレーム取得時間(平均)の表示をログに追加。



※同梱のdll類も更新してください!
ダウンロード>>
ダウンロード (ミラー) >>

ソースはこちら>>


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No title

VCEEnc4.0.2を使わせていただいてます

GPUの使用率は85%ほどなのですが、GPUクロックが上がらないのは仕様でしょうか?
最低クロックが300MHzで最大クロック(状態7)が1270MHzなのですが、590MHz(状態1)までしか上がりません。
もしGPUをフルで使えるようになれば、エンコードの時間が短縮されるのではと思いコメントさせていただきました。

以下ログです

auo [info]: converting YUY2 -> nv12p, using AVX AVX2
auo [info]: 自動フィールドシフト使用時はvbv設定は正確に反映されません。
auo [info]: VCEEncC options...
-c h264 --vbr 6000 --vbv-bufsize 15000 --max-bitrate 15000 --gop-len auto -o "E:\wd1.264" --y4m -i -
VCEEnc 4.02 (x64) / Windows 10 (x64)
CPU: AMD Ryzen 5 2600 Six-Core Processor (6C/12T)
GPU: Radeon RX 570 [Ellesmere (32 EU) @ 1268 MHz (2766.5), AMF 1.4.12]
Input Info: y4m(nv12)->nv12 [AVX2], 1920x1080, 60/1 fps
Output: H.264/AVC High @ Level 4.2
1920x1080p 0:0 60.000fps (60/1fps)
Quality: balanced
VBR: 6000 kbps, Max 15000 kbps
QP: Min: 0, Max: 51
VBV Bufsize: 15000 kbps
Bframes: 0 frames
Ref frames: 2 frames
LTR frames: 0 frames
Motion Est: Q-pel
Slices: 1
GOP Len: 600 frames
Others: deblock hrd

encoded 320000 frames, 78.67 fps, 5929.74 kbps, 3770.03 MB
encode time 1:07:47, CPULoad: 2.3
auo [info]: CPU使用率: Aviutl: 30.11% / VCE: 2.32%
auo [info]: VCEエンコード時間 : 1時間 7分48.4秒
auo [info]: qaac (v2.68) で音声エンコードを行います。 ABR (AAC) ビットレート指定, 128kbps
auo [info]: L-SMASH muxer (r1474)でmuxを行います。映像: on, 音声: on, tc:off, chap:off, 拡張モード:なし
auo [info]: 総エンコード時間 : 1時間12分 3.7秒

Re: No title

ログのご提供ありがとうございます。

はっきりとはわかりませんが、Aviutl側でのCPUの処理のほうが遅いことが多く、そちらで速度が決まってしまい、GPUのほうにデータを転送できていない可能性があります。

CPUのほうの処理を速くすればよいのですが、現状なかなか難しいです。

なるほど
返信ありがとうございます

HD8180でのテスト

VCE 2.00を使わせていただいております。
新しいバージョンが出ていましたので
VCE Enc 4.02をASUSのモバイルノートのR103BAにインストールしてみました。
モバイルノートの仕様
CPU:AMD Dual-Core A4-12001GHz/2コア
HDD:320GB  
Memory:2GB
Video:AMD Radeon HD 8180  
OS:Windows10 64bit

結果としては、VCEを認識しませんでした。
バージョン3.06ではどうかとこちらもインストールしてみたのですが、こちらもVCEを認識できませんでした。
現在2.00へ戻してVCEでエンコードをおこなっております。
ドライバのバージョン等は、後日ご連絡いたしたいと思います。
まずは、連絡まで。



認識したような…

先ほど、AMDの公式Webから
最新版(win10-64bit-radeon-software-adrenalin-2019-edtion-19.5.1-may13)のドライバをダウンロードして
インストールして再起動を行いVCE4.02をインストールしなおしAviutlを起動
動画ファイルを読み込み、プラグイン出力から拡張VCE出力を選択、ビデオ圧縮ボタンを選択してVCEが認識されているか確認すると、VCEマーク部分が灰色!くっ!最新ドライバでも認識しなかったか!と見ていると、2秒くらいたってからVCEが綺麗なカラーに変化、なんとか4.0.2で認識しました。
現在エンコード中です。
ただ、エンコードウィンドウに怪しげな
GPU: AMD Radeon HD8180[Unknown(Failed to find Advanced Micro Device GPU),AMF 1.4.12]
という表示が…
あれれー?AMDのGPUが見つからないって出てる
エンコード中なのでタスクマネージャを起動してプロセスを表示、表示列でGPU、GPUエンジンを選択して表示させてみるとCPU使用率が30.2%、GPUエンジンは、GPU0-Video Encodeと表示され、GPUを使用していることは確認できました。
GPUのVideo Encodeエンジンの使用率って30%くらいなのかなぁ。
OpenCLを利用するプログラムを使うとGPUの使用率が100%に近くなるので、VideoEncodeの30%程度というのが低いような、こんな感じなのかぁというような、よくわからない状況です。
ちなみに最新ドライバを入れるとOpenCLデバイスが認識されず、このGPUにOpenCLデバイスないよ!とOpenCLで計算できなかったりしてちょっと複雑な気分になります。
AMDは、ドライババージョンの違いでデバイスの一部の機能を認識しなかったりすることもあるので、これかなぁとも思い複雑な気分でした。
Windowsのデバイスマネージャからディスプレイアダプターを選択してドライバの更新からMicrosoftのドライバへ更新すると、ちゃんとOpenCLデバイスを見つけてOpenCLでGPUをガンガン使って計算するんですけど(この場合、AMD Catalystが、AMDのGraphicsドライバ使ってないよ!ちゃんとAMDのドライバ使って!早く!なんでAMDのドライバ使わないの!おかしいよね!と文句をウィンドウ表示するので、ええぃやかましい!お前のところのドライバでは、OpenCLデバイスが見えんのじゃ!と心の中で悪態をつきつつウィンドウを閉じ出ます)AMDのドライバだとOpenCLデバイスが無いってエラー出ちゃうんですよね。
ドライバに問題の原因がありそうですが、なにかご存知ありませんか?

No title

QSVencC、NVencCを利用させていただいておりました。
最近、Radeon5700XTに入れ替えたため、VCEencCを利用したいですが、
オプション一覧を見つけることができませんでした。
VCEencCのオプションを、どちらかでまとめているでしょうか。
まだご用意なければ、作成いただければ助かります。

No title

立て続けにすいません。
ソースコードを拝見し、--helpでオプション一覧を確認できました。
取り込めるフォーマットが、プログレッシブのみなうえ、インターレース解除ができないので不便そうです。
(これができないのは、AMD Media Framework上の制約でしょうか)

ご参考に、RX5700XTでの--check-featuresを差し上げます。
(m_pD3Dのエラーが出ておりますが、出力そのままです。)

H.264 Encoder Capability
m_pD3D->GetDeviceCaps Failed HRESULT Error: 8876086a
acceleration: Hardware-accelerated
max profile: High
max level: 5.2
max bitrate: 2147483 kbps
ref frames: 1-16
Bframe support: no
HW instances: 0
max streams: 16

H.264/AVC encoder input:
Width: 112 - 4096
Height: 16 - 2176
alignment: 32
Interlace: no
pix format: NV12(native), YUV420P, YV12, BGRA, RGBA, ARGB
memory type: DX11(native), OPENCL, OPENGL, HOST

H.264/AVC encoder output:
Width: 112 - 4096
Height: 16 - 2176
alignment: 32
Interlace: no
pix format: NV12(native)
memory type: DX11(native), OPENCL, OPENGL, HOST


HEVC Encoder Capability
m_pD3D->GetDeviceCaps Failed HRESULT Error: 8876086a
acceleration: Hardware-accelerated
max profile: main
max level: 6.2
max bitrate: 2147483 kbps
ref frames: 1-16
max streams: 16

H.265/HEVC encoder input:
Width: 192 - 4096
Height: 128 - 2176
alignment: 32
Interlace: no
pix format: NV12(native), YUV420P, YV12, BGRA, RGBA, ARGB
memory type: DX11(native), OPENCL, OPENGL, HOST

H.265/HEVC encoder output:
Width: 192 - 4096
Height: 128 - 2176
alignment: 32
Interlace: no
pix format: NV12(native)
memory type: DX11(native), OPENCL, OPENGL, HOST

Re: No title

> 取り込めるフォーマットが、プログレッシブのみなうえ、インターレース解除ができないので不便そうです。
> (これができないのは、AMD Media Framework上の制約でしょうか)
おっしゃる通りです。いずれインタレ解除できるフィルタを追加してみたいところですが、いつになるやら…。

> RX5700XTでの--check-featuresを差し上げます。
ありがとうございます。"Bframe support: no"なのですね…。Naviで追加されているとよかったのですが…。

No title

VCEEnc4.0.2を使わせていただいてます
エンコード時にgpuのencode使用率が50%程度までしかいかないのは仕様なのでしょうか?
また、デコード機能の使用はどのようにしたら可能ですか?

Re: No title

> エンコード時にgpuのencode使用率が50%程度までしかいかないのは仕様なのでしょうか?
Aviutlからの使用ですと、CPU側の処理やGPUへの転送等で、使用率が上がりにくい場合があるかもしれません。

> また、デコード機能の使用はどのようにしたら可能ですか?
コマンドライン版のVCEEncCですとGPUでデコードも可能ですが、すべての処理をGPUで行うこととなります。編集等を行う場合には不向きかもしれません。
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