Amatsukaze 改造版 0.9.7.4

・x265エンコード時に品質オフセットを指定すると、VFRのビットレート変動が考慮されなくなるのを修正。
ご指摘いただいた問題を修正。ご報告ありがとうございました。



Amatsukaze ダウンロード>>


スポンサーサイト



QSVEnc 7.64

- 使用するライブラリをffmpeg 7.0ベースに更新。(Windows版)
- ffmpeg 6.1 -> 7.0
- libpng 1.4.0 -> 1.4.3
- expat 2.5.0 -> 2.6.2
- opus 1.4 -> 1.5.2
- libxml2 2.12.0 -> 2.12.6
- dav1d 1.3.0 -> 1.4.1
- libvpl 2.11.0 (new!)
- nv-codec-headers 12.2.72.0 (new!)

ffmpeg 7.0ベースになったことで、VVC swデコーダにも対応。
qsvencc_sw_vvc_dec_20240512.png


- avswで使用するデコーダを指定可能に。
h264_cuvidやh264_qsvなども使用可能に。

- --audio-bitrateの指定がないとき、デフォルトのビットレート(192kbps)に設定するのではなく、コーデックに任せるように。

- --audio-bitrateあるいは--audio-copyで指定のない音声/字幕/データトラックは処理しないように。

- QSVEnc 7.62以降のside_dataの扱いが誤っており、--master-display copy/--max-cll copyが正常に行われていなかった問題を修正。



※Aviutl向けには、Aviutl_QSVEnc_7.xx.zip をダウンロードしてください。
QSVEnc ダウンロード>>

QSVEncの導入

QSVEncCのオプションについてはこちら。
QSVEncCオプション一覧>


NVEnc 7.53

- ffmpeg 7.0に更新。(Windows版)
- ffmpeg 6.1 -> 7.0
- libpng 1.4.0 -> 1.4.3
- expat 2.5.0 -> 2.6.2
- opus 1.4 -> 1.5.2
- libxml2 2.12.0 -> 2.12.6
- dav1d 1.3.0 -> 1.4.1
- libvpl 2.11.0 (new!)
- nv-codec-headers 12.2.72.0 (new!)

- avswで使用するデコーダを指定可能に。
h264_cuvidやh264_qsvなども使用可能。

- --audio-bitrateの指定がないとき、デフォルトのビットレート(192kbps)に設定するのではなく、コーデックに任せるように。
いただいた要望の反映。

- --audio-bitrateあるいは--audio-copyで指定のない音声/字幕/データトラックは処理しないように。

- lookahead-level, tf-levelをサポートしていないGPUで実行した時は自動的に無効化するように。

- NVEnc 7.47以降のside_dataの扱いが誤っており、--master-display copy/--max-cll copyが正常に行われていなかった問題を修正。



参考までに配布している各OSのパッケージのビルドに使用しているもののバージョンはこんな感じで、かなりカオス。

Windows x64のCUDAが古めなのは意図的で、なるべく古いドライバでも動作するようにするため。

nvencc_package_versions_20240512.png



※NVEnc 6.00から導入方法が変更されていますのでご注意ください。
※Aviutl向けには、Aviutl_NVEnc_7.xx.zip をダウンロードしてください。
ダウンロード>>

NVEncの導入
NVEncCオプション一覧>


Amatsukaze 改造版 0.9.7.3

・字幕assのヘッダにLayoutResX,LayoutResYを追加。
教えていただいた情報を反映して、より多くの再生環境で字幕が適切に表示されるように。

・ 同梱の実行ファイルを更新。
SvtAv1EncApp_2.0.0-31_x64.exe



Amatsukaze ダウンロード>>


clcufilters 1.02

新たなノイズ除去フィルタ(nlmeans)を追加。
QSVEnc/NVEncからの移植。

clcufilters_nlmeans_20240505.png




※注:clcufilters 1.00-1.01でプロファイルに保存した設定は無効になる可能性があります。

ダウンロード>>

clcufiltersの詳細


NVEnc 7.52

- VapourSynthのportable版のあるフォルダを指定してvpy読み込みできるように。(--vsdir) [Windowsのみ]
R66のスクリプトにより導入された環境を想定。ポータブル版の存在するフォルダ(より正確にはVSScript.dllとかpython.exeが存在するディレクトリ)を--vsdirで指定すると、その環境を使用してVapourSynth読み込みを行えるようにしてみた。

portable版はシステムのpythonとは関係なくVapourSynthを導入できる点で便利。VapourSynth R66では簡単にportable版をインストールできるスクリプトが公開されて、portable版が非常に簡単に使用できるようになったので、以前から要望があったこともあり、NVEncでも対応してみた。



※NVEnc 6.00から導入方法が変更されていますのでご注意ください。
※Aviutl向けには、Aviutl_NVEnc_7.xx.zip をダウンロードしてください。
ダウンロード>>

NVEncの導入
NVEncCオプション一覧>


Amatsukaze 改造版 0.9.7.2

ご指摘いただいた不具合を修正。

Amatsukaze
KFM使用時にCUDAフィルタをオフで使用すると異常終了する問題を修正。
ご指摘いただいた問題を修正。

FileCutterを削除。
ウイルス対策ソフトにやたらと引っかかるらしいのと、もともとAmatsukazeのソースコードにはあるけれど0.9.1.4には同梱されていなかったので。

その他
KTGMCを Preset="Slower"(おそらくより直接的にはSbb>0)かつSourceMatch=1で使用した時に色がおかしくなる問題を修正。
ご指摘いただいた問題を修正。



Amatsukaze ダウンロード>>

AvisynthCUDAFilters 単体 ダウンロード>>



rkmppenc 0.08

- RK3566などの(RK3588以外の)環境で、segmentation faultの発生する問題を修正。
ご指摘、原因調査、修正方法まですべてお教えいただきありがとうございました。

- 新たなノイズ除去フィルタを追加。(--vpp-nlmeans)

- 音声エンコード時に一致するチャンネル数のフォーマットで出力できない場合に、最も近いチャンネル数のフォーマットで出力するように。



ダウンロード>>


NVEnc 7.51

- 7.49で追加した--tuneを削除。
すべて他のパラメータで実行可能で、重複するややこしいオプションとなっていた。

--tune uhqはうまく機能しておらず、また下記のようにいずれも異なるオプションで代替できるので、そちらを使用してほしい。

・--tune hq → デフォルト
・--tune uhq → -b 4 --tf-level 4 --lookahead <int> --lookahead-level <int>
・--tune lossless → --lossless
・--tune lowlatency, ultralowlatency → --lowlatency

- 新たなノイズ除去フィルタを追加。(--vpp-nlmeans)
QSVEncに実装したvpp-nlmeansをCUDAに移植したもの。

いくら重いnlmeansといえど、RTX4080だと300fps前後と、さすがにかなり高速に処理することができている。

nvencc_nlmeans_20240501.jpg


- 音声エンコード時に一致するチャンネル数のフォーマットで出力できない場合に、最も近いチャンネル数のフォーマットで出力するように。

- Ubuntu 24.04, Fedora 37, Fedora 39 向けパッケージを追加。



※NVEnc 6.00から導入方法が変更されていますのでご注意ください。
※Aviutl向けには、Aviutl_NVEnc_7.xx.zip をダウンロードしてください。
ダウンロード>>

NVEncの導入
NVEncCオプション一覧>


プロフィール

rigaya

Author:rigaya
アニメとか見たり、エンコードしたり。
連絡先: rigaya34589@live.jp
github twitter

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
カウンター
検索フォーム
いろいろ
公開中のAviutlプラグインとかのダウンロード

○Aviutl 出力プラグイン
x264guiEx 3.xx
- x264を使用したH264出力
- x264guiExの導入紹介動画>
- x264guiExの導入
- x264guiExのエラーと対処方法>
- x264.exeはこちら>

x265guiEx
- x265を使用したH.265/HEVC出力
- x265guiExの導入>
- x265.exeはこちら>

QSVEnc + QSVEncC
- QuickSyncVideoによるHWエンコード
- QSVEnc 導入/使用方法>
- QSVEncCオプション一覧>

NVEnc + NVEncC
- NVIDIAのNVEncによるHWエンコード
- NVEnc 導入/使用方法>
- NVEncCオプション一覧>

VCEEnc + VCEEncC
- AMDのVCE/VCNによるHWエンコード
- VCEEnc 導入/使用方法>
- VCEEncCオプション一覧>

svtAV1guiEx
- SVT-AV1によるAV1出力
- svtAV1guiExの導入>
- SVT-AV1単体はこちら>

VVenCguiEx
- VVenCによるVVC出力
- VVenCguiExの導入>

ffmpegOut
- ffmpegを使用した出力
- ffmpegOutの導入>


○Aviutl フィルタプラグイン
自動フィールドシフト (ミラー)
- SSE2~AVX512による高速化版
- オリジナル: aji様

clcufilters 
- OpenCL/CUDAのGPUフィルタ集
- 対応フィルタの一覧等はこちら

エッジレベル調整MT (ミラー)
- エッジレベル調整の並列化/高速化
- SSE2~AVX512対応
- オリジナル: まじぽか太郎様

バンディング低減MT (ミラー)
- SSE2~AVX512による高速化版
- オリジナル: まじぽか太郎様

PMD_MT
- SSE2~AVX512による高速化版
- オリジナル: スレ48≫989氏

透過性ロゴ (ミラー)
- SSE2~FMA3によるSIMD版
- オリジナル: MakKi氏

AviutlColor (ミラー)
- BT.2020nc向け色変換プラグイン
- BT.709/BT.601向けも同梱

○その他
Amatsukaze改造版
- AmatsukazeのAV1対応版

tsreplace
- tsの映像のみを置き換えて圧縮

rkmppenc
- Rockchip系SoCのhwエンコーダ

fawutil
- FAW(FakeAACWave)⇔aac変換
- 二重音声の取り扱いにも対応

x264afs (ミラー)
- x264のafs対応版

aui_indexer (ミラー使い方>)
- lsmashinput.aui/m2v.auiの
 インデックス事前・一括生成

auc_export (ミラー使い方>)
- Aviutl Controlの
 エクスポートプラグイン版
 エクスポートをコマンドから

aup_reseter (ミラー)
- aupプロジェクトファイルの
 終了フラグを一括リセット

CheckBitrate (ミラー, 使い方, ソース)
- ビットレート分布の分析(HEVC対応)

チャプター変換 (使い方>)
- nero/appleチャプター形式変換

エッジレベル調整 (avisynth)
- Avisynth用エッジレベル調整

メモリ・キャッシュ速度測定
- スレッド数を変えて測定
- これまでの測定結果はこちら

○ビルドしたものとか
L-SMASH (ミラー)
x264 (ミラー)
x265 (ミラー)
SVT-AV1 (ミラー)

○その他
サンプル動画
その他

○読みもの (ミラー)
Aviutl/x264guiExの色変換
動画関連ダウンロードリンク集
簡易インストーラの概要

○更新停止・公開終了
改造版x264gui
x264guiEx 0.xx
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR