Intel Arc A380 ベンチマーク

Intel Arc A380をゲットしたので、まずはベンチマークで性能がどのくらいなのかをチェックしてみた。ただ、あまりGPUベンチマークはやったことがないので、「回したらスコアがばっちり出る系のベンチマーク」しかやっていないです。



まあ、Arc A380はArcシリーズの中でも下位モデルなのだけど、Intel公式にはGTX1650やRX6400より高性能、ということになっている。

GTX1650とかは持っていないので比較できないけど、手持ちのミドル・ローエンドGPUと比べてどのくらいなのか、確認してみた。

IMG_20220731_9387.jpg
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GUNNIR Intel ARC A380 Photon 6G OCを買ってみた

Intel Arcの発売が延期を繰り返しているようで、もう7月末だがいまだに発売されない。

ただ、ArcのローエンドにあたるA380だけは、中国では発売されているということで、QSV検証用のIntel Arc A380 GPUをゲットするため、中国jd.comでお買い物してみた。

IMG_20220731_9366.jpg

NVEnc 6.06

English change log and binaries>>

[NVEncC]
- --vpp-colorspace hdr2sdrでcolormatrix,transfer,colorprimの変換を指定した際には、指定に基づいた変換を行うように。
いただいた要望の反映。

- 音声デコーダの初期化時にsample fmtが設定されない場合にエラーが発生する問題を回避。
ご指摘のあった問題の修正。

- AVPacket関連の非推奨関数の使用を削減。

[NVEnc.auo]
- デフォルトの音声ビットレートを変更。
- プリセットの音声ビットレートを変更。
- exe_filesから実行ファイルを検出できない場合、plugins\exe_filesを検索するように。
- エンコード終了ログの文字化け対策。



※NVEnc 6.00から導入方法が変更されていますのでご注意ください。
※Aviutl向けには、Aviutl_NVEnc_6.xx.zip をダウンロードしてください。
ダウンロード>>

NVEncの導入

NVEncCのオプションについてはこちら。
NVEncCオプション一覧>


VCEEnc 7.01

English version of changelog>>

いろいろいただいたご指摘・コメント等に対応するとともに、最近のいろいろな他のプラグインへの更新をまとめて反映。

プラグインのなかでは、最後になってしまったけど、VCEEncも黒窓プラグイン使用時にもいい感じの表示に。

vceenc_7_01_darken_window.png




※Aviutl向けには、Aviutl_VCEEnc_x.xx.zipをダウンロードしてください。
ダウンロード>>

VCEEnc 7.xxの導入方法

VCEEncCオプション一覧>>



詳しい更新内容は続きに。

svtAV1guiEx 1.07



svtAV1guiEx 1.07の更新



- 日中英で違和感のないよう、レイアウトの微調整。
- 一部「x264」のままとなっていた表示箇所を「SVT-AV1」に修正。
- 中国語版の翻訳を更新。
- 同梱の実行ファイルを更新。(1.1.0-142_x64)



svtAV1guiEx 1.06の更新



- プラグイン表示を中国語にできるように。
今回も中国語メッセージは、Nsyw様に提供いただきました。ご協力ありがとうございました!

svtAV1guiEx_20220725_chinese.png



※svtAV1guiEx 1.00から導入方法が変更されていますのでご注意ください。
ダウンロード>>

svtAV1guiExの導入


x265guiEx 4.04

- プラグイン表示を中国語にできるように。
中国語メッセージは、Nsyw様に提供いただきました。ご協力ありがとうございました!

x264guiEx_change_lang_3_10.png

中国語に切り替えるとこんな感じ。

x265guiEx_20220725_chinese.png



※x265guiEx 4.00から導入方法が変更されていますのでご注意ください。
ダウンロード>>

x265guiEx 4.xxの導入方法




svtAV1guiEx 1.05

- プラグイン表示を英語にできるように。
x264guiEx/x265guiExと同様に、svtAV1guiExについても英語表示を可能に。

- Windowsの「表示言語」が「日本語」、あるいは「国または地域」が「日本」である場合は日本語、その他の場合は英語を標準として設定画面等を起動するように。


x264guiEx_20220530_language_switch.png

英語版の設定画面はこんな感じ。
svtAV1guiEx_20220725_english.png

- svtAV1guiEx.iniの文字コードをUTF-8に変更。
なお、AviutlがSJISで動作するため、Unicodeを全面的に使用可能ではない点に注意。

- デフォルトの音声ビットレートを128kbps/192kbps→256kbpsに変更。
- 各プリセットの音声ビットレートを128kbps/192kbps→256kbpsに変更。

- exe_filesから実行ファイルを検出できない場合、plugins\exe_filesを検索するように。

- 縦解像度が2で割り切れない場合、自動的に下1pixelを切り落としてエンコードするように。
横解像度が2で割り切れない場合は引き続きエラーなので、Aviutl本体のクロップ等で対応ください。

- 同梱の実行ファイルを更新。(1.1.0-140_x64)



※svtAV1guiEx 1.00から導入方法が変更されていますのでご注意ください。
ダウンロード>>

svtAV1guiExの導入


x265guiEx 4.03

- プラグイン表示を英語にできるように。
x264guiExと同様に、x265guiExについても英語表示を可能に。

ただ、x264guiExの時と同様、だいぶ多くの変更が必要でなかなか大変だった…。

- Windowsの「表示言語」が「日本語」、あるいは「国または地域」が「日本」である場合は日本語、その他の場合は英語を標準として設定画面等を起動するように。


x264guiEx_20220530_language_switch.png

英語版の設定画面はこんな感じ。
x265guiEx_20220724_english.png


- x265guiEx.iniの文字コードをUTF-8に変更。
なお、AviutlがSJISで動作するため、Unicodeを全面的に使用可能ではない点に注意。

- デフォルトの音声ビットレートを128kbps/192kbps→256kbpsに変更。
- 各プリセットの音声ビットレートを128kbps/192kbps→256kbpsに変更。

- exe_filesから実行ファイルを検出できない場合、plugins\exe_filesを検索するように。

- 縦解像度が2で割り切れない場合、自動的に下1pixelを切り落としてエンコードするように。
横解像度が2で割り切れない場合は引き続きエラーなので、Aviutl本体のクロップ等で対応ください。

- 同梱のx265を更新。(x265 3.5+38)



※x265guiEx 4.00から導入方法が変更されていますのでご注意ください。
ダウンロード>>

x265guiEx 4.xxの導入方法




QSVEnc 7.06

English change log and binaries>>

- API 2.2で追加されたAdaptiveCQMを有効にするオプションを追加。(--adapt-cqm)
- API 2.4で追加されたAdaptiveRefを有効にするオプションを追加。(--adapt-ref)
- API 2.4で追加されたAdaptiveLTRを有効にするオプションを追加。 (--adapt-ltr)
- QSVEnc 6.10からAV1 hwデコードができないケースがあったのを回避。



※Aviutl向けには、Aviutl_QSVEnc_7.xx.zip をダウンロードしてください。
QSVEnc ダウンロード>>

QSVEncの導入

QSVEncCのオプションについてはこちら。
QSVEncCオプション一覧>


QSVEnc 7.05

English change log and binaries>>

- QSVEnc 7.02から、--vpp-afsと--fixed-func併用時に画面の左端に色の異常がみられる問題を修正。
ご指摘いただいた問題を修正。

- oneVPLで非推奨となった--adapt-ltrを廃止。
- その他非推奨関数の使用を削減。



※Aviutl向けには、Aviutl_QSVEnc_7.xx.zip をダウンロードしてください。
QSVEnc ダウンロード>>

QSVEncの導入

QSVEncCのオプションについてはこちら。
QSVEncCオプション一覧>


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