このブログも10周年

このブログも10周年ということで、まあぐだーっと感想とか。

(今回は本文、いつも以上にまとまりがないです…)

※なお、今回はじめてブログの予約投稿機能を使いました。


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VCEEnc 6.05

細かな調整のみの更新。

・ログメッセージでlowlatencyが無効の場合もいつもlowlatencyと表示されていたのを修正。

・hrdをデフォルトではオフに。
--enforce-hrdで有効化できる。



※ VCEEnc 5.xx以前のプロファイルは設定しなおす必要があるかもしれません。
ダウンロード>>
ダウンロード (ミラー) >>

VCEEncCのオプションについてはこちら。
VCEEncCオプション一覧>>

ソースはこちら>>


VCEEnc 6.04

BOXイベ前に更新しよう、ということで新機能の追加といくつか不具合修正。

・2つめのインタレ解除フィルタを追加。(--vpp-nnedi)
NVEncのCUDAのものをOpenCLに移植。CUDAのtemplateを使いまくったコードをOpenCLに直すのが地味に時間がかかってしまった。

・映像にパディングを付加するフィルタを追加。(--vpp-pad)

・映像の回転・反転を行うフィルタを追加。(--vpp-rotate/vpp-transform)

・HEVC 10bitのhwデコードのサポートを追加。

・preanalysisの情報が不必要に表示されていたのを修正。

・proresがデコードできないのを修正。

・raw読み込み時に色空間を指定するオプションを追加。(--input-csp)

・HEVCエンコード時のプリセットが正しく設定されないのを修正。



※ VCEEnc 5.xx以前のプロファイルは設定しなおす必要があるかもしれません。
ダウンロード>>
ダウンロード (ミラー) >>

VCEEncCのオプションについてはこちら。
VCEEncCオプション一覧>>

ソースはこちら>>


NVEnc 5.15

English version of changelog>>

・raw読み込み時に色空間を指定するオプションを追加。( --input-csp )
いただいた要望の反映。 raw読み込みのyuv420/422/444の8-16bitの読み込みに対応。

・p210→yv12変換を追加。
こちらもいただいた要望の反映。

・--maxcll/--masterdisplayが指定されている場合は、IDRフレームごとにヘッダ(SPS/PPS/VPS)を出力するとともに、そのうしろに--maxcll/--masterdisplayを付加するようにした。

・--maxcll/--masterdisplayをそれぞれ異なるnalユニットに出力するように。

このあたりの出力をとりあえずx265と同じ形式にしたほうがよいのでは、という話があったので。

・Apple proresがデコードできないのを修正。

・vpp-nnedi、vpp-padのコード見直し(簡略化)。



ダウンロード>>
ダウンロード (ミラー) >>

NVEncCのオプションについてはこちら。
NVEncCオプション一覧>

ソースはこちら>>


x265guiEx 3.101

・同梱のx265を更新。
x265 3.3+14 → 3.4+19

x265のみの配布も更新しました。gcc 10.2でビルドしています。

・--rskip-edge-threshold用の設定欄を追加。

・--rskipの設定欄の上限値を修正。



ダウンロード>>
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OneDriveの調子がいまいちの時はミラー(GDrive)からどうぞ。同じものです。

ソースはこちら



エッジレベル調整 (Avisynth版) 0.02

エッジレベル調整のAvisynth版を8年ぶり(!)に更新。



v0.02



・10bit/12bitに加え、16bitに対応。v0.01だと16bitでは正しく計算できていなかった。



v0.01



・想定動作環境の変更。
基本的に最近のAvisynth+向けに作り直しました。Win10 x64 / Avisynth+ (x86/x64)を想定。おそらく昔のAvisynth 2.5とかでは動作しなくなっていると思います。

・Avisynth+の高ビット深度に対応。
いただいた要望の反映。YUV420/422/444の8bit/高ビット深度に対応。

・AVX2に対応。
従来はSSE2のみの対応だった。

今回追加した高ビット深度向けの実装もSSE2/AVX2両対応だけど、SSE2のほうはあまりまじめに最適化していなくて、とりあえず動作する程度です。

・桁あふれによって正常に処理できないことがあったのを修正。
従来の8bitの実装で問題のあった個所を見つけたので修正。



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ソースはこちら


Ampere

Ampereの情報が公開され、コア数と性能が圧倒的で、その一方で電力とお値段も相応にヤバい感じ。

動画関係で言うと、AV1のHWデコードが追加される一方で、特にエンコードの方向では新たな情報がない感じで、Turingからは大きな変更はない感じかも?

まあ、新しいNVIDIA Video Codec SDKが出てくればわかりそうで、楽しみ。

問題はAmpereはRTX3070ですらそれなりに高い(米ドルでも高いけど、円だとわけわからんぐらい高い感じ)なのでゲームもそんなにしないのに買ってみる感じではなさそう。RTX3060も5万超えてきそうで怖いですね。

当面は待ってRTX3050あたりで試すのがよいのかなあ…。
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