x264guiEx 2.65

簡易インストーラ更新。
VC Runtimeのダウンロード先がリンク切れになっていたのを修正。



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x264guiEx 2.64v3

・muxerを更新。
muxerについては、最近いくつかのウイルス対策ソフトに誤検知されるので、悪あがきとして、多少ビルドをいじって様子を見ています。とりあえず、ウイルス扱いされることは減ったみたい。
https://github.com/rigaya/l-smash/tree/add_ver_info

これでウイルス対策ソフトに阻まれてインストール失敗みたいなことが減るんじゃないかなと期待。すべての実行ファイルを同梱しているので安定してインストールできるはず。

・muxerの64bit版を追加。
64bit OSでは64bit版が優先的に導入されます。

合わせてL-SMASHのmuxer単体の配布のほうも更新しました。x86/x64の両方をビルドしています。



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x264guiEx 2.64v2

・同梱の音声エンコーダ、muxerを更新。
音声エンコーダが動かないというケースがあったようなので、原因かどうかはわからないですが、念のためSSE4.2の指定を外してビルドしなおしてみました。

またmuxerを下記の高速化してくださったL-SMASHに更新しています。
https://github.com/nekopanda/l-smash/tree/fast

なお、ビルドしたexeをVirustotalにかけるとまたしてもいくつかのウイルス対策ソフトにウイルス扱いされるのですが、正直もう勘弁してほしいです。なにがお気に召さないのでしょうね。ひとまず下記リンクのような感じなので、もしひっかかったら判断の参考としてください。
muxer.exe remuxer.exe timelineeditor.exe



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x264guiEx 2.64

・簡易インストーラの安定動作を目指した改修。
必要な実行ファイルをダウンロードしてインストールする形式から、あらかじめ同梱した実行ファイルを展開してインストールする方式に変更する。

・デフォルトの音声エンコーダをffmpeg(AAC)に変更。
実行ファイルの同梱がより容易なffmpeg(AAC)を使用するように変更する。

・実行ファイルの更新関連機能を削除する。
簡易インストーラの仕様変更に伴うもの。

・プリセットの更新。
音声エンコーダをAAC(ffmpeg)に変更する。



簡易インストーラを作成して以来、必要な実行ファイルは都度ダウンロードしてインストールするようにしてきたのですが、これをやめて、あらかじめ同梱した実行ファイルを展開してインストールするように変更します。

これまでダウンロードに関してはたびたびトラブルが生じており、いろいろな改修を行ってきましたが、
・共有数の制限に引っかかってダウンロードできない
・実行ファイルがウイルス扱いされてダウンロードできない
などのケースが生じ、正常に動作しないことが発生しているようです。共有数の制限のほうは、ダウンロード先を3重化して分散させるようなこともやってみましたが、改善はするものの完全に抑え込めるわけではないようで、基本的にこれらは避けようがない気がしています。(あと、OneDriveなのかdropboxなのかGoogleDriveなのかで混乱のもとみたい?)

まあ、いろいろやって改善しない以上、もうこの仕組みは限界なのかな、という感じです。

一方、そもそも実行ファイルは都度ダウンロードする必要があるのか、というと、もはやあまりなくなってきているんじゃないかと感じています。簡易インストーラの作成当初は、x264guiExの使用するソフトウェアの更新も頻繁に行われていましたが、最近ではこれらソフトウェアが成熟し、更新頻度は下がってきているので、特段更新が重要というわけではなくなってきています。

なので、もういっそ必要な実行ファイルは全部同梱して、安定してインストールできたほうがよいのでは、ということで今回の変更を行いました。従来よりは安定した動作が可能となっているはずです。


注意点
・インストール手順に変更はありません。これまで通りの方法でご使用ください。

・今回から簡易インストーラに更新機能は付属しません。また、x264/x265などが更新された場合でも、特別x264guiExの同梱の実行ファイルの更新は行いません。

・今回の変更で、新規インストールする場合にはデフォルトの音声エンコーダはfmpegのAACエンコーダに変わりますが、もちろん、これまで使っていた音声エンコーダを使っていただいても問題ありません。

・ffmpegのAACエンコーダは基本的にはAAC-LCしか扱えませんので、より高圧縮なHE-AAC等を使用したい、あるいはqaacで使用していたオプションを使用したい場合には、qaac / neroaac等を別途ご自分で導入してください。



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x264guiEx 2.63v2

・ビットレート上限の解放。
解放と書いたが、上限を適当に広げただけ。

x264guiExを最初に作ったのはもうだいぶ前で、54MbpsもBDならまあ使うこともあるかなーぐらいのビットレートだった。最近は4K/8Kも広がってきて、想像もつかないビットレートを使うケースもあるのかもしれない。



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x264guiEx 2.62

・動作環境を変更。
Windows7のサポート期間終了に伴い、動作環境からWindows7を削除。

・実行ファイルの更新チェックをオフに。
必要性が下がってきていると思うので。



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x264guiEx 2.61v3

・簡易インストーラを更新。
dropboxからのl-smashのダウンロードに失敗することがあるのを改善。



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x264guiEx 2.61

・AMD RyzenではAVX2を使用しないようにするオプションを削除。
これまでいろいろ試したように、これまでのZen/Zen+と異なり、Zen2ではAVX2を苦手としなくなったのを反映。

Zen/Zen+でも顕著な効果はなかったと思うけれど、引き続きZen/Zen+で使用したい場合はコマンド欄に"--asm AVX"と追加してください。

・CPUの動作周波数が適切に取得できないことがあったのを修正。
・x264のgoogledriveの実行ファイルへのリンクを更新。



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x264guiEx 2.60

・twitterプリセットのキーフレーム間隔を512に。(twitter側の上限)
教えていただいた情報の反映。60fpsの場合に、自動設定だと600になってtwitterが受け付けてくれなくなっていた。

・VC++2019に移行。
4/3(たぶん)に公開されたVisual Studio 2019に移行した。ここしばらくずっとVisual Studio 2015を使っていて、2017は半ばスルーしていたので、久しぶりの環境の更新。

Visual Studio 2015にとどまっていたのはひとえにNVEncでCUDAの32bitコンパイルがVisual Studio 2015 + CUDA 8.0までしかサポートされないためだったのだけど、今後はNVEncCに関しては64bit版はVisual Studio 2019 + CUDA 10.1、32bit版はVisual Studio 2015 + CUDA 8.0というふうに分けてコンパイルするつもり。本当はこういうことをすると大変面倒なので、やりたくなかったのだけど、いつまでも古いコンパイラ使うのもなんだし、今回メインの環境を移行することにした。

合わせて簡易インストーラを更新。(なのでまたウイルス対策ソフトに消されるかも…)



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x264guiEx 2.59

・Aviutlからのフレーム取得時間(平均)の表示をログに追加。



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