svtAV1guiEx 0.03

・--hierarchical-levelsの設定画面を更新。
・同梱の実行ファイルを更新。(0.8.5+111)



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svtAV1guiEx 0.02

SVT-AV1のオプションのデフォルト変更への対応と、細かな改善を実施。

・SVT-AV1の--irefresh-typeのデフォルト変更に対応。(1→2)
・同梱の実行ファイルを更新。

・タブの移動順の修正。
・デフォルトの出力拡張子の設定に従って、muxerタブを表示するように。




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svtAV1guiEx 0.01

前回の更新でひとまず2passモードでも問題なく動作するようになってきたので(↓)、さらに微調整。

svtAV1guiEx_20201017_0_01.jpg
1巻発売当時から読んできたので、キミ戦アニメ化うれしい。

・fpsが1未満となった時の表示がおかしいのを修正。

・--tf-levelの設定画面を更新。

・CQPモードの時にはafsのビットレート補正を行わないように。

・Aviutlを複数同時実行してもchapter.aufのチャプターファイルを正常に処理できるよう拡張。

・同梱の実行ファイルの更新。



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ちなみに、前回から同梱の実行ファイルにはPGO(プロファイルによる最適化)とLTCG(リンク時コード生成、gccではLTO)を行うようにしている。

どのくらい違うかというと微々たるもんだけど、わずかには速い。

環境: Win10 x64 / i9 7980XE @ 4.0GHz
対象: 1920x1080 30fps 5203frame
バージョン: SVT-AV1 0.8.5+50
設定: --preset 5 --input-depth 10 -q 32 --pass 2 --aq-mode 2 --irefresh-type 2
測定: 2pass目を3回測って中央値 (±0.01fpsの範囲内だった) [ ※1pass目は無視 ]

VC 2019gcc 10.0.2
PGOなし、LTCGなし1.69 fps1.55 fps
PGOあり、LTCGあり1.75 fps1.62 fps
高速化率+3.6%+4.5%


VC 2019のPGOあり、LTCGありのものが最速ということで、同梱の実行ファイルはこれをいれてある。


svtAV1guiEx 0.00beta4

・最近のパラメータ名の変更、オプションの追加と削除に対応。
特に2passモードに対応。

--irefresh-type 2 が必要だが、CRFに近いことができるらしく、期待できそう。

・ウィンドウタイトルの進捗表示を改善。

・同梱の実行ファイルも更新。
今回から、プロファイル付きの最適化を行ってビルドするようにした。わずかには速くなっているかも?



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svtAV1guiEx 0.00beta3

・最近のパラメータ名の変更、オプションの追加と削除に対応。
・同梱の実行ファイルも更新。

久しぶりの更新で、コマンドのパラメータも大きく変更になっているし、大量に追加されているし、一部消えているしでなかなか大変だった。



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svtAV1guiEx 0.00 beta2

最近のSVT-AV1の更新に合わせて更新。

・ビットレート指定の設定欄を追加。
・その他新設されたいくつかのオプションの設定欄を追加。
・SVT-AV1の変更により、エンコードログをとれなくなっていたので、ログを表示できるように。



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svtAV1guiEx 0.00 beta1

少しづつ広がってきているのかなあ、というAV1だけど、エンコーダのlibaomは絶望的に遅い処理速度で有名で、正直あまり興味を持てなかった。

ところがIntelのプロジェクトとして始まったSVT-AV1というエンコーダを使うと(コア数にものを言わせて)それなりの速度でエンコードできるらしい、ということでAviutlからも使えるようにしてみた。





動作環境



Windows 7, 8.1, 10 (x64)
Aviutl 1.00 以降 推奨

x86環境では動作しません。



いつもの注意事項



・無保証です。自己責任で使用してください。 拡張 SVT-AV1 出力(GUI) Exを使用したことによる、いかなる損害・トラブルについても責任を負いません。

・まずはβ版ということで基本的にはお試し用です。



使用方法



0. 簡易インストーラは当面作るつもりはないので、手動で導入します。

1. エンコーダとして使用するSvtAv1EncApp.exeは、exe_files下に同梱しましたので、適当な場所にコピーしてください。

2. auoフォルダの中身をAviutlのpluginsフォルダに放り込みます。

3. 音声エンコーダを用意しますが、x264guiExのものを流用すればOKです。

4. muxerとしてmkvmergeをダウンロード・インストールします。

5. あとは、Aviutlを起動して、出力プラグイン「拡張 SVT-AV1 出力(GUI) Ex」の設定画面で
 - コピーしたSvtAv1EncApp.exeの場所
 - 音声エンコーダの場所
 - mkvmergeの場所 (インストーラを普通に動かしていれば C:\Program Files\MKVToolNix\mkvmerge.exe)
を指定してあげてください。

6. これできっと動くはずです。



その他いろいろ



・SVT-AV1自体もまだまだ開発中な感じなので、うまく動かないかも…しれません。

・x264guiExからだいぶ機能をそぎ落として、この土日で突貫工事で作りましたが、まだテストが不十分かもしれません。

・muxerはmkv出力ならmkvmerge、mp4出力ならmp4boxを使用します。

x264guiExと異なり、mkv出力を標準にしておきました。特に、現状自動フィールドシフトを使用時にはmp4出力はうまくいかないので、mkv出力を使用してください。

SVT-AV1はメモリをバカ食いしますので注意してください(fullHDで10GB程度)。うかつにメモリが足りない状態で動かすと、メモリ不足で死んだり、システム全体が不安定になって再起動が必要になったりします。

ただ、よく見るとSvtAv1EncAppのコミットサイズが無駄にでかいだけで、物理メモリの使用量(というかWorkingSetのサイズ)自体はそれほどでもないので、仮想メモリを増やしてあげれば多少マシになります。

目安として、デフォルト設定でfullHDのエンコの場合、物理メモリ16GB + 仮想メモリ16GBぐらいあれば大丈夫なようです。(最初物理メモリ16GB + 仮想メモリ8GBにしてたら厳しかった…。)

物理メモリ8GBは無理かも…。

・ところで、VBRモードの時とかにビットレートはどうやって指定するのでしょう(これ見てもよくわからなかった…)。

・x265と比べて高画質なのか、というと細かくチェックしてないのでよくわからないです。



・SVT-AV1の18コアを全力でぶん回す感じ、好きです。



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