NVEnc 5.11

English version of changelog>>

・--multipassのオプションの誤字を修正。
指摘いただいた問題。

2pass-quater -> 2pass-quarter

・--presetで7段階のプリセットを指定可能に。(API v10.0以降のみ対応)
--preset P1~P7



ダウンロード>>
ダウンロード (ミラー) >>
OneDriveの調子がいまいちの時はミラー(GDrive)からどうぞ。同じものです。

NVEncCのオプションについてはこちら。
NVEncCオプション一覧>

ソースはこちら>>


スポンサーサイト



NVEnc 5.10

English version of changelog>>

・NVENC SDK 10.0への対応を追加。
SDK 10.0の機能を使用するには、ドライバ445.87以降が必要。

・マルチパス解析モードを詳細に指定するオプションを追加。(--multipass)

・NVENC SDK 9.0/9.1 との互換性を維持。
必要なドライババージョンを満たさない場合、旧APIバージョンでの互換動作を行う。

複数のAPIバージョンの互換性を維持するのはなかなか厄介なのだけど、APIバージョンを限定するとほぼ最新ドライバへの更新が必須となってしまう。私自身はGame Readyの最新ドライバへのインストールとかはもう頻繁に行っているので全く抵抗はないのだけど、面倒な場合もあるようなので…。



ダウンロード>>
ダウンロード (ミラー) >>
OneDriveの調子がいまいちの時はミラー(GDrive)からどうぞ。同じものです。

NVEncCのオプションについてはこちら。
NVEncCオプション一覧>

ソースはこちら>>


NVEnc 5.09

English version of changelog>>

・raw出力でSAR比を指定したときに発生するメモリリークを修正。
指摘いただいた問題の修正。

・--vpp-decimate の blockx, blocky オプションで4,8にも対応。
以前いただいていた要望の反映。

blockx/y=16, 32, 64用のCUDA関数ではやはり対応しきれなかったので、新たにblockx/y=4, 8用の関数を追加して対応。



ダウンロード>>
ダウンロード (ミラー) >>
OneDriveの調子がいまいちの時はミラー(GDrive)からどうぞ。同じものです。

NVEncCのオプションについてはこちら。
NVEncCオプション一覧>

ソースはこちら>>


NVEnc 5.08

English version of changelog>>



NVEnc 5.08



NVEnc 5.08のNVEncC64.exeで、nppc64_10.dllが動作に必要になってしまっていたのを修正。



NVEnc 5.07



[NVEncC]
・キーフレームごとに VPS,SPS,PPS を出力するオプションを追加。(--repeat-headers)
Blurayを作成するときに必要?

※公開当初、オプション名を--repeat-ppsspsとしていましたが、--repeat-headersとわかりやすく変更しました。

[NVEnc.auo]
・簡易インストーラ更新。
VC runtimeのダウンロード先のリンク切れを修正。



ダウンロード>>
ダウンロード (ミラー) >>
OneDriveの調子がいまいちの時はミラー(GDrive)からどうぞ。同じものです。

NVEncCのオプションについてはこちら。
NVEncCオプション一覧>

ソースはこちら>>


CUDA in WSL2を試す

なんとWSL2でCUDAが使えるようになったらしい。

最近NVEncをLinuxでもコンパイル・実行できるようにしたので、WSL2からNVEncが使えるようになるとWindows上で手軽にいろいろなLinuxでのテストができる、ということで、「WSL2からCUDAが使えるとはなんと素晴らしい、ならもちろんNVENCも使えるよね!」という大雑把な甘い考えで、やってみたけど、ちょっとうまくいかなかったというお話。

なにか見落としてるのか、そもそも未対応なのか。

今回結局うまくいかなかったけど、とりあえず記録として残しておく。

NVEnc 5.06v2

[NVEnc.auo]
・設定画面に追加コマンド指定欄を追加。
要望の一部反映。要望いただいたCLIモードそのものではないけれど(すみません…)、ある程度近いことができるはず。

x264guiEx/x265guiExと異なり、基本的に入力された追加コマンドをそのままコマンドラインの後部に追加するだけのシンプルな機能として実装。GUIと重複するコマンドを記入した場合には二重指定になるけれど、基本的にほとんどのオプションは後ろにある記述が優先されるので、追加コマンド指定欄の記載が優先される。

[NVEncC]
変更なし。(5.06のまま)



ダウンロード>>
ダウンロード (ミラー) >>
OneDriveの調子がいまいちの時はミラー(GDrive)からどうぞ。同じものです。

NVEncCのオプションについてはこちら。
NVEncCオプション一覧>

ソースはこちら>>


NVEnc 5.06

English version of changelog>>

最近更新を繰り返してすみません。

[NVEncC]
・5.01からvpy読み込みのデフォルトがシングルスレッド動作になっていたのをマルチスレッド動作に戻した。
メールで性能が出なくなったとご指摘いただいたので。

Linux対応でのコード整理時に変更してそのままにしてしまっていた。



ダウンロード>>
ダウンロード (ミラー) >>
OneDriveの調子がいまいちの時はミラー(GDrive)からどうぞ。同じものです。

NVEncCのオプションについてはこちら。
NVEncCオプション一覧>

ソースはこちら>>


NVEnc 5.05

English version of changelog>>

主に報告いただいた不具合の修正。

[NVEncC]
・5.04でHEVCのhwデコードができない場合があったのを修正。
報告のあった問題への修正。

・--audio-sourceでもdelayを指定できるように。
要望のあった機能の実装。

・Linuxでgcc7でもコンパイルできるように。

[NVEnc.auo]
変更なし。



ダウンロード>>
ダウンロード (ミラー) >>
OneDriveの調子がいまいちの時はミラー(GDrive)からどうぞ。同じものです。

NVEncCのオプションについてはこちら。
NVEncCオプション一覧>

ソースはこちら>>


NVEnc 5.04

English version of changelog>>

主に報告いただいた不具合の修正。

[NVEncC]
・一部のHEVCファイルで、正常にhwデコードできないことがあるのに対し、可能であればswデコーダでデコードできるようにした。
報告のあった問題への対処(というか回避策)。

libavformatが適切にヘッダを抽出してくれないことに起因する問題(23byteしか抽出してくれない…さすがにそんなに短くないような…)。ただ、どうもそれでもswデコーダは動くようなので、こうした問題を検出したら、強制的にswデコーダに変更するようにした。

・--dhdr10-infoとlookaheadの相性が悪く、nvEncEncodePicture(NVENC SDKのAPI)内でクラッシュしてしまうため、--dhdr10-info使用時にはlookaheadを無効にするようにした。
こちらも報告のあった問題への回避策。

・入力のエラーを捕捉してもエラーコードが0を返してしまう場合があったのを修正。

・avs読み込みで、より詳細なAvisynthのバージョンを取得するように。
いただいた要望の反映。

最近は"VersionNumber"ではなく、"VersionString"を指定しないいけないらしい(?)

・GPU自動選択の際、ssim/psnr計算に必要なhwデコーダのチェックもするように。
あまりそういう状況はないとは思うけど、異なる世代のGPUが存在するときに、指定したオプションを実行できないGPUでは実行しないように、事前にチェックするようにしている。

ssim/psnr計算では、hwデコーダが必須なので、これもチェックするようにした。

なお、このあたりのチェックはあくまでマルチGPUのときの対処なので、通常の1枚しかGPUがない環境ではこうしたチェックは行わない(どのみちそのGPUで実行するしかないのだから)。

[NVEnc.auo]
・NVEnc.auoの設定画面でも、--output-resに負の値を指定できるように。
いただいた要望の反映。



ダウンロード>>
ダウンロード (ミラー) >>
OneDriveの調子がいまいちの時はミラー(GDrive)からどうぞ。同じものです。

NVEncCのオプションについてはこちら。
NVEncCオプション一覧>

ソースはこちら>>


NVEnc 5.03

English version of changelog>>

主に報告いただいた不具合の修正。

[NVEncC]
・遅延を伴う一部の--audio-filterで音声の最後がエンコードされなくなってしまう問題を修正。
報告いただいた不具合の修正。

・--video-tagを指定すると異常終了してしまうのを修正。
こちらも報告いただいた不具合の修正。

・lowlatencyが使用できない場合があったのを修正。



ダウンロード>>
ダウンロード (ミラー) >>
OneDriveの調子がいまいちの時はミラー(GDrive)からどうぞ。同じものです。

NVEncCのオプションについてはこちら。
NVEncCオプション一覧>

ソースはこちら>>


プロフィール

rigaya

Author:rigaya
アニメとか見たり、エンコードしたり。
連絡先(@を半角にしてください!)
rigaya34589@live.jp
github

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
カウンター
検索フォーム
いろいろ
公開中のAviutlプラグインとかのダウンロード

○Aviutlプラグイン
x264guiEx 2.xx (ミラー)
- x264を使用したH264出力
- x264guiExの導入>
- x264.exeはこちら>

x265guiEx (ミラー)
- x265を使用したH.265/HEVC出力
- x265.exeはこちら>

QSVEnc + QSVEncC (ミラー)
- QuickSyncVideoによるH264出力
- QSVEncCはコマンドライン版
- QSVEncC 導入/使用方法>
- QSVEncCオプション一覧>

NVEnc + NVEncC (ミラー)
- NVIDIAのNVEncによるH264出力
- NVEncCオプション一覧>

VCEEnc + VCEEncC (ミラー)
- AMDのVCEによるH.264出力

svtAV1guiEx (ミラー)
- SVT-AV1によるAV1出力

ffmpegOut (ミラー)
- ffmpeg/avconvを使用した出力

自動フィールドシフト (ミラー)
- SSE2~AVX2による高速化版
- オリジナル: aji様

エッジレベル調整MT (ミラー)
- エッジレベル調整の並列化/高速化
- SSE2~AVX対応
- オリジナル: まじぽか太郎様

バンディング低減MT (ミラー)
- SSE2~AVX2による高速化版
- オリジナル: まじぽか太郎様

PMD_MT (ミラー)
- SSE2~FMA3による高速化版
- オリジナル: スレ48≫989氏

透過性ロゴ (ミラー)
- SSE2~FMA3によるSIMD版
- オリジナル: MakKi氏

AviutlColor (ミラー)
- BT.2020nc向け色変換プラグイン
- BT.709/BT.601向けも同梱

○その他
x264afs (ミラー)
- x264のafs対応版

aui_indexer (ミラー使い方>)
- lsmashinput.aui/m2v.auiの
 インデックス事前・一括生成

auc_export (ミラー使い方>)
- Aviutl Controlの
 エクスポートプラグイン版
 エクスポートをコマンドから

aup_reseter (ミラー)
- aupプロジェクトファイルの
 終了フラグを一括リセット

CheckBitrate (ミラー, 使い方, ソース)
- ビットレート分布の分析(HEVC対応)

チャプター変換 (ミラー使い方>)
- nero/appleチャプター形式変換

エッジレベル調整 (avisynth)
- Avisynth用エッジレベル調整

メモリ・キャッシュ速度測定
- スレッド数を変えて測定

○ビルドしたものとか
L-SMASH (ミラー)
x264 (ミラー)
x265 (ミラー)

○その他
サンプル動画
その他

○読みもの (ミラー)
Aviutl/x264guiExの色変換
動画関連ダウンロードリンク集
簡易インストーラの概要

○更新停止・公開終了
改造版x264gui
x264guiEx 0.xx
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR