NVEnc 4.29

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[NVEncC]
・--master-displayが正常に動作しない場合があったのを修正。



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NVEncCのオプションについてはこちら。
NVEncCオプション一覧>

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NVEnc 4.27

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[NVEncC]
・計算時にオーバーフローが発生してしまう場合があったのを修正。
mkvのchapterをmuxする際などに正常にchapterをmuxできなかった。

・--chapterを指定した場合、暗黙のうちに--chapter-copyを有効にする。

[NVEnc.auo]
・自動フィールドシフト使用時、widthが32で割り切れない場合に範囲外アクセスの例外で落ちる可能性があったのを修正。

・Aviutlからのフレーム取得に要した時間を測定し、平均値を表示するように。
Aviutlのデコード・フィルタ処理にかかったおおまかな時間がわかるように。速度が出ない場合に、Aviutlのほうで詰まっているのか、エンコード側の問題なのかの目安になる…かも。



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NVEnc 4.26

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[NVEncC]
・色空間変換とGPU転送の効率化。
・--audio-fileが正常に動作しないことがあったのを修正。



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NVEnc 4.25

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[NVEncC]
・読み込みにudp等のプロトコルを使用する場合に、正常に処理できなくなっていたのを修正。
4.22以降のバグ。



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NVEnc 4.24

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[NVEncC]
・--vpp-select-everyを使用してもログ表示に反映されないのを改善。

・muxなしで出力すると、caption2assを使用しないときでもメッセージが出ていたのを修正。

・古いAvisynthを使うと正常に動作しなくなっていたのを修正。

[NVEnc.auo]
・簡易インストーラを更新。
x264guiEx/x265guiExと同じ更新。
- Apple dllがダウンロードできなくなっていたので対応。
- システムのプロキシ設定を自動的に使用するように。



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NVEnc 4.23

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[NVEncC]
・指定stepフレームごとに1フレームを選択してフレームを間引くオプションを追加。(--vpp-select-every)
要望があったので対応。

・VC-1デコードの際にエラー終了することがあったのを改善。

・perf-monitorにPCIe周りの情報を追加。

・マルチGPU環境でのGPU選択改善。
  - インタレ保持エンコを考慮したGPU選択をするように。
  - Bフレームの指定があった場合には、それをサポートするGPUを選択するように。



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NVEnc 4.22v2

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[共通]
・yuv420のlossless出力に対応。
いつの間にか(?)、できるようになっていたのですね。

コメントいただき、ありがとうございました。

[NVEncC]
・Caption.dllによる字幕抽出処理を仮実装。(--caption2ass)
Caption2AssのCaption.dllを使用してtsから字幕を抽出してassかsrtとしてmuxする機能。とりあえずできるようになっただけの状態なので、まだ問題とか残ってるかも。

使い方としては、Caption.dllを別途用意して、NVEncCと同じフォルダに入れて、--caption2assを指定するだけ。

注意点として、mp4へはassもsrtもmuxできないのでmkvなどへのmuxが必要となる。また、muxしない場合(rawで出力する場合)とかは、実装してないので使用できません。

…mp4へのmuxとか、どうすればいいのかなあ。字幕とかあんまり詳しくないのでよくわからない。

・--check-featuresでGPU名が正しく表示されていなかったのを修正。

・--check-featuresにバージョン情報も出力するように。

・--check-environmentの出力先をstderrからstdoutに。



[NVEnc 4.22v2] (※2018/11/3 23.37)
NVEnc 4.22でlosslessでないときもlosslessと表示されてしまっていたのを修正。



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NVEnc 4.21

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NVEncCの更新はありません。

[NVEnc.auo]
・NVEnc.auoのリサイズアルゴリズム選択を修正。

・NVEnc.iniにffmpegによる音声エンコードと、デュアルモノの分離処理を追加。


・NVEnc.auoの設定画面からwav出力できなかったのを修正。
指定された動画エンコーダは存在しません。[ ]とエラーが出てしまっていた。

・faw2aac処理後も音声エンコ後バッチ処理を行うように。
なお、音声エンコ前バッチ処理は実施されない。



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NVEnc 4.20

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[NVEnc.auo]
・--vbr-qualityが小数で指定できるように。

[NVEncC]
・VC-1 hwデコードを有効に。



appveyorという仕掛け(?)を使ってgithubのreleasesにNVEncCだけだけど自動的にバイナリを置けるようになった。便利。

今までは、ffmpegのdllのビルドが結構面倒だったけど、使用するdllなどの必要なファイル(dll,lib,ソース)をすべてgithubの別のリポジトリに置くようにしたので、だいぶ楽にビルドできるようになり、比較的簡単なスクリプトでappveyorでビルドできるようになった。

というわけで、現状のビルド方法はこちら

問題はVisual Studio 2015 + CUDA 8.0というバージョンから上げられそうにないこと。CUDA 9.0以降、32bitビルドがVisual Studio 2013以前でしかできなくなっていて、そのせいでVisual StudioもCUDAも両方ともバージョンを上げられなくてちょっと困っている。

とはいえ、NVEnc 4.xxでNVEnc.auoはNVEncCへのパイプ渡しをするようにしたので、NVEnc.auoとしてはNVEncCがx64のみとなってもいいようになっている。あとはNVEncCのavs/vpy読みで32bitがなくなってもいいのかとか、cufiltersどうするかとかだけど、そのへん諦めがつけば、そのうちVisual Studio 2017 + CUDA 10.0に移行したい(いつするか特に予定はないけど…)



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NVEnc 4.19

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[共通]
・GPUバイナリを含めないようにして、配布バイナリを軽量化。

[NVEnc.auo]
・品質指定のプロファイルを追加。

・プロファイル「HEVC ビットレート指定 高画質」から重み付きPフレームを外した。
環境によっては、異常終了することがある。

・一時フォルダの相対パス指定に対応した。

・多重音声を扱う際、muxer.exeがエラー終了してしまうのを修正。

[NVEncC]
・--aud/--pic-struct/--slicesを追加。

・--check-hwの出力を改善。

・NPPライブラリのリサイザアルゴリズムのうち、NPP_INTERPOLATION_ERRORを返すものをドキュメントから削除。
cubic_bspline, cubic_catmull, cubic_b05c03が削除。cubicは問題ないので、そちらを使用してください。



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