NVEnc 4.42

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[NVEncC]
・--vpp-subburnで入力ファイルによっては、字幕が正常に焼きこまれないのを修正。

・non-reference P-framesを自動的に挿入するオプションを追加。(--nonrefp)

・lookahead未使用時のGPUメモリ使用量を削減。

・4.40の修正が不十分な場合があったのを修正。
まだ切りのいい数字でない解像度で緑の線が入る場合があった。

[NVEnc.auo]
・losslessを設定画面に追加。



また、GTX1650をお持ちの方から、--check-featuresの結果をいただき、また快く公開してもよいと言ってくださったので、こちらにおきました。
https://github.com/rigaya/NVEnc/blob/master/GPUFeatures/gtx1650.txt

やはりTU117はHEVC B framesが無効になっています。うーん。

TU117だけNVENCがVolta世代なのは、ダイサイズをケチるためだとか、TU117が開発された時期が発売時期とは違って早めだったからとかいろんな噂があるようですが、いずれにしてもこういうややこしいことをやらないで欲しいものです。

…まあ、リネームとか、GTX1060 3GBとかを考えればいつも通りなのかもだけど…。



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NVEncCのオプションについてはこちら。
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NVEnc 4.41

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新機能の追加とご指摘いただいた不具合の修正。

[NVEnc.auo]
更新なし。

[NVEncC]
・--chapterでmatroska形式に対応する。
matroska形式は、こういう感じのチャプター。

・動的にレート制御モードを変更するオプションを追加。(--dynamic-rc)
使用方法はこちら。指定した出力フレーム番号の範囲のレート制御モードを変更する。とりあえずNVENCにそういう機能があるからつけてみたけれど、活用する機会はあるのだろうか…。

下に書いたオプションを使って、100秒~200秒の間のビットレートを6000kbps→3000kbpsに落とすとこんな感じの分布になるので、ちゃんと動いてはいるみたい。
--vbrhq 6000 --dynamic-rc 3000:6000,vbrhq=3000

nvenc_dynamic_rc_20190525.png


・dynamic HDR10+ metadataを付与する機能を追加。(--dhdr10-info)

・字幕焼きこみ時に--cropを反映して焼きこむように。
cropすると焼きこんだ字幕が画面の範囲外とかいうことがあった。

・nppライブラリによるリサイズが正常に動作しなかったのを修正。
ご指摘いただいた問題を修正。緑一色のフレームが出力されるようになってしまっていた。

・nv12->nv12で並列化した場合(SSE版)に映像がずれてしまう問題を修正。
こちらもご指摘いただいた問題の修正。AVX2の使用できない環境で発生する可能性があり、画像の下半分がずれる、みたいな症状が出ていた。



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NVEnc 4.40

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ご指摘いただいた不具合の修正。

[NVEnc.auo]
更新なし。

[NVEncC]
・avhw以外のリーダーを使用した際に、横解像度が64で割り切れない場合に並列で色フォーマットの変換をすると左端にノイズが生じる問題を修正。



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NVEnc 4.39

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[NVEnc.auo]
更新なし。

[NVEncC]
・字幕焼きこみのフィルタを追加。(--vpp-subburn)

・--vpp-colorspaceのhdr2sdrにhable, mobius, reinhardを追加。
hdr2sdrの指定方法が変更になるので注意。(hable, mobius, reinhardの中から選択)

・--vpp-colorspaceにsmpte240m用の行列が欠けているのを修正。

・--avhw利用時、cuvidでcropを使用しないようにして、CUDAでcropするようにする。
cuvidでcropを行うと、縦のcropが4で割り切れない場合に指定通りにcropされないなど、よくわからない現象に悩まされるため。

・--sub-copyで字幕の選択番号がひとつずれてしまっているのを修正。



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NVEnc 4.38

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[NVEnc.auo]
・AVX2を搭載しないCPUでもAVX2を使用した関数が使われるようになってしまっていた問題を修正。
ご指摘いただいた問題の修正。AVX2のないCPUが手元にないので、動作は確認できていないけど、修正できているはず…。

[NVEncC]
・--vpp-colorspaceを実行する際に、nvrtc-builtins64_101.dllも必要だったのだがこれが含まれておらず、正常に実行できなかったのを修正。



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NVEnc 4.37

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バルバトスくんと一緒にfgoのサーバーが混雑で力尽きてしまったみたいなので更新。

[共通]
・リサイズアルゴリズムを追加。(lanczos2,lanczos3,lanczos4,spline16,spline64)

・色空間変換の並列化。
が…残念ながらほとんど速くならない。

[NVEncC]
・x64版をVC++2019に移行。

・YUV444のhwデコードに対応。
Turing以降で、YUV444のデコードができるようになっているのを使用可能に。

・インタレ解除フィルタyadifの追加。(--vpp-yadif)
比較的実装が楽そうだったので追加。

・--avsw利用時のRGB読み込みの対応範囲を拡大。

・色空間変換を行うフィルタを追加。(--vpp-colorspace) ※64bit版のみ
matrix/colorprim/transferの変換とか、加えてhdr2sdrの変換を行う。使い方はこのあたりを参考にしてください。

これを追加しようと思ったのは、hdr2sdrの実装の要望があったためで、hdr2sdr.pyとこれが使用しているzimgのcolorspace部分を参考に実装してみた。正直処理内容(の中身)をすべてきちんとは理解はできてないけど、ほぼほぼ動作は再現できている…はず。

colorspaceの変換処理は、場合によっては変換が何ステップかに分かれてしまう場合があって、普通に実装しようとするとステップごとにCUDAのkernelを起動する方法しか思いつけなかった。ステップごとにkernelを起動していると、kernel起動そのものも重いし、ステップごとにメモリを読み書きする羽目になって無駄なことこの上ない。

そこで今回は、jitifyという実行時にCUDAコンパイルを行う仕組みを使って実装することで、何ステップあってもなるべく一つのkernelにまとめてしまえるようにしてある。問題は、この仕組みがどうやら64bit版しか提供されていないらしく(?)32bit版では使えないということなのだった…。

…というわけでNVEncC64.exeでしか動作しません…。



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NVEnc 4.36

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fgoのイベントを進めつつ更新。

[NVEncC / NVEnc.auo 共通]
・エンコードできない場合のエラーメッセージを改善。

[NVEncC]
・--audio-copyでTrueHDなどが正しくコピーされないのを修正。



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NVEnc 4.35

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不具合の修正。

[NVEncC / NVEnc.auo 共通]
・--vpp-nnedi利用時に異常終了する可能性があったのを修正。

[NVEncC]
・--audio-filter利用時にフィルターによっては異常終了する可能性があったのを修正。



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NVEnc 4.34

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NVEnc 4.33
・[x64版のみ] CUDA 10.1に移行。

・3つめのインタレ解除フィルタを追加。(--vpp-nnedi)

・Turing世代のGPUが2倍のコア数として表示されてしまっていたのを修正。

NVEnc 4.34 [2019.03.21 0:00更新]
・x64版でnppライブラリを使用するフィルタ(resizeアルゴリズムの一部やノイズ除去の一部)が使えなくなっていたのを修正。
CUDA更新に伴い、npp*_10.dllが必要です。これらのdllも別のアーカイブで用意したので、必要な場合はこれらもダウンロードしてください。

・--helpに--vpp-nnediについて追記。

NVEnc 4.32

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ご報告のあったバグの修正と要望の反映。

[NVEncC]
・--trimを使用すると音声とずれてしまう場合があったのを修正。

・映像のcodec tagを指定するオプションを追加。(--video-tag)



なんかNVENC SDKが更新されてしれっとTU117もHEVCのBフレームがありになってるぽいような…。なんじゃこりゃ。

まあ、TU117が新チップなら普通わざわざ古いNVENCを搭載したりはしないと思うので、これは妥当なんだろうけど、NVIDIAだとつい「リネーム」を疑ってしまう…。



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