NVEnc 5.05

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主に報告いただいた不具合の修正。

[NVEncC]
・5.04でHEVCのhwデコードができない場合があったのを修正。
報告のあった問題への修正。

・--audio-sourceでもdelayを指定できるように。
要望のあった機能の実装。

・Linuxでgcc7でもコンパイルできるように。

[NVEnc.auo]
変更なし。



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NVEncCのオプションについてはこちら。
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NVEnc 5.04

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主に報告いただいた不具合の修正。

[NVEncC]
・一部のHEVCファイルで、正常にhwデコードできないことがあるのに対し、可能であればswデコーダでデコードできるようにした。
報告のあった問題への対処(というか回避策)。

libavformatが適切にヘッダを抽出してくれないことに起因する問題(23byteしか抽出してくれない…さすがにそんなに短くないような…)。ただ、どうもそれでもswデコーダは動くようなので、こうした問題を検出したら、強制的にswデコーダに変更するようにした。

・--dhdr10-infoとlookaheadの相性が悪く、nvEncEncodePicture(NVENC SDKのAPI)内でクラッシュしてしまうため、--dhdr10-info使用時にはlookaheadを無効にするようにした。
こちらも報告のあった問題への回避策。

・入力のエラーを捕捉してもエラーコードが0を返してしまう場合があったのを修正。

・avs読み込みで、より詳細なAvisynthのバージョンを取得するように。
いただいた要望の反映。

最近は"VersionNumber"ではなく、"VersionString"を指定しないいけないらしい(?)

・GPU自動選択の際、ssim/psnr計算に必要なhwデコーダのチェックもするように。
あまりそういう状況はないとは思うけど、異なる世代のGPUが存在するときに、指定したオプションを実行できないGPUでは実行しないように、事前にチェックするようにしている。

ssim/psnr計算では、hwデコーダが必須なので、これもチェックするようにした。

なお、このあたりのチェックはあくまでマルチGPUのときの対処なので、通常の1枚しかGPUがない環境ではこうしたチェックは行わない(どのみちそのGPUで実行するしかないのだから)。

[NVEnc.auo]
・NVEnc.auoの設定画面でも、--output-resに負の値を指定できるように。
いただいた要望の反映。



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NVEnc 5.03

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主に報告いただいた不具合の修正。

[NVEncC]
・遅延を伴う一部の--audio-filterで音声の最後がエンコードされなくなってしまう問題を修正。
報告いただいた不具合の修正。

・--video-tagを指定すると異常終了してしまうのを修正。
こちらも報告いただいた不具合の修正。

・lowlatencyが使用できない場合があったのを修正。



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NVEnc 5.02

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いろいろな要望への対応や、不具合の修正。

[NVEncC]
・出力するファイルのメタ情報の制御を行うオプション群を追加。
要望の反映。
--metadata
--video-metadata
--audio-metadata
--sub-metadata

・streamのdispositionを指定するオプションを追加。 (--audio-disposition, --sub-disposition)
要望(1,2)の反映。

・--audio-source/--sub-sourceでうまくファイル名を取得できないことがあるのを修正。

・--helpに記載のなかった下記オプションを追記。
--video-tag
--keyfile
--vpp-smooth

・--vpp-delogoでデバッグ用のメッセージが標準出力にでるようになってしまっていたのを修正。

・読み込み時に発生したエラーを補足するように。
エラーが発生しても終了せずフリーズ?してしまうという報告があったので。

・オプションリストを表示するオプションを追加。 (--option-list)

・動画の最初のtimestampをデバッグログに表示するように。



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NVEnc 5.01

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Linuxで動かせるようにしてみたのと、要望のあった新しいフィルタ(--vpp-decimate)の追加など。

NVEnc 5.00

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[NVEnc.auo]
・NVEnc.auoにNVEncCの内部エンコーダを使用するモードを追加。
QSVEnc 4.00と同じ変更。

こちらの動作をデフォルトにし、外部エンコーダを使うほうはオプションに。

これまでNVEnc.auoで出力する場合、音声エンコーダは別途外部エンコーダでエンコードしていた。(nero, qaac, ffmpeg等)

しかし、NVEncCでもlibavcodecによる音声エンコーダが使えるので、こちらを使って音声エンコード、muxまで一括して行うように拡張した。これで音声エンコーダやmuxerなどを別途用意する必要がなくなり、NVEncCのみ使用するようになるので、音声周りの設定が簡単になると思う。あとは、一時ファイルなども必要なくなるので、予期せずエラーも減るかも?

内部エンコーダ・muxerで使える音声のコーデックはlibavcodecで利用可能なコーデックひととおり(aac, libmp3lame, libopus等)と例外としてfaw2aac.auoからの出力にも内部muxerで対応できるように実装した。

[NVEncC]
・動画を回転/転置するフィルタを追加。( --vpp-rotate, --vpp-transform)
要望の反映。

・エンコード遅延を抑制するオプションを追加。( --lowlatency )
エンコードのパフォーマンス(スループット)は落ちるので、使い道はあまりないかも?

・hdr10plusのメタ情報をそのままコピーするオプションを追加。(--dhdr10-info copy)
現状制限事項が多いので注意。
- avsw/avhwのみ。
- avhwはraw streamなどtimestampが取得できない場合、正常に動作しない。

・音声デコーダやエンコーダへのオプション指定が誤っていた場合に、エラーで異常終了するのではなく、警告を出して継続するよう変更。

・--chapterがavsw/avhw利用時にしか効かなかったのを修正。



※ NVEnc 4.xx以前のプロファイルは設定しなおす必要があるかもしれません。
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NVEnc 4.69

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[NVEncC]
・ドライバ445.75で、不必要なエラーメッセージが表示される問題に対策。
コメントのあった問題への回避策。ドライバ445.75に更新すると、Error on nvEncGetEncodePresetConfig: 4 (NVENC this indicates that device passed to the API call is invalid) というメッセージが出るようになっていた。

実のところ、nvEncGetEncodePresetConfigの呼び出しは、エンコードには全く必要のないものだったので、このNVENCの関数を呼ばないようにして無駄にエラーメッセージが出ないようにした。

・HEVCのYUV444出力時のプロファイルを修正。
指摘のあった件、念のため修正。

・ffmpeg関連のdllを更新。
いままでlibopusが正常に動作していなかったとの指摘をもらったのを修正。また、下記ライブラリを更新。
dav1d 0.5.2 -> 0.6.0
bzip2 1.0.6 -> 1.0.8

[NVEnc.auo]
・ffmpeg_audenc.exeを更新。

・L-SMASHを下記のブランチのコードをいただいて更新。
https://github.com/nekopanda/l-smash/tree/fast



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NVEnc 4.68

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[NVEncC]
・avsw/avhw読み込み時の入力オプションを指定するオプションを追加。( --input-option )

・trueHDなどの一部音声がうまくmuxできないのを改善。

・4.66から、vpp-yadifの出力が異常となってしまう問題への対策。
yadifを変更した記憶はなく、なにが原因かさっぱりわからなかったので、とりあえず処理を追いかけてみると、vpp-yadifのソースコードから呼び出している関数が、vpp-yadifのソースコードにあるほうの関数でなく、vpp-smoothの同名関数をなぜか呼びに行くという、わけのわからないことが起こっていた。よくわからん…。

とりあえず、関数名をそれぞれ変えることにして回避。

[NVEnc.auo]
・4.67での変更が不十分だったので修正。
特にAviutlで自動フィールドシフトを使用した場合に正常に動作しなかったのを修正。そのほかmuxerを読んだときに死んでしまうエラーの場合には、改善されると思う。



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NVEnc 4.67

NVEnc.auoから出力するときのみの変更です。

[NVEnc.auo]
・NVEnc.auoから出力するときに、Aviutlのウィンドウを最小化したり元に戻すなどするとフレームが化ける問題を修正。
時間がかかってしまいましたが、原因がわかったような気がしたので、修正しました。手元では発生しなくなったように思います。

[NVEncC]
・NVEnc.auoの修正に対応する変更を実施。



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NVEnc 4.66

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[NVEncC]
・新たなノイズ除去フィルタを追加する。(--vpp-smooth)
詳細はこちら。基本的なアルゴリズムはAvisynthのSmoothDと同じだが、指定するQP値のスケールがオリジナルの4倍程度なのと、また実装の細部がGPU向けに異なる(と思う)。

dct8x8などの演算は、CUDAのサンプルコード(3_Imaging/dct8x8)などをほぼそのまま使用し、GPU向けの実装としてAvisynthのKDeblockも参考とさせていただきました。

・HEVCでも自動での最大ビットレート上限の設定にrefを参照するように。
要望の反映。

・vpp-subburnに動画ファイルのタイムスタンプに対する補正を行うかを指定するパラメータを追加する。(vid_ts_offset)
・vpp-subburnで、動画のtimestampが0始まりでなかった場合の時刻調整の誤りを修正。
報告いただいた不具合の修正。

・vpp-colorspaceでcolorrangeのみの変換を可能に。
--vpp-colorspace range=pc:tv のようなことが可能になる。

[NVEnc.auo]
・簡易インストーラの安定動作を目指した改修。
必要な実行ファイルをダウンロードしてインストールする形式から、あらかじめ同梱した実行ファイルを展開してインストールする方式に変更する。

・デフォルトの音声エンコーダをffmpegによるAACに変更。

・NVEnc.auoの設定画面のタブによる遷移順を調整。



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