VCEEnc 6.16

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・--qvbrが使用できないGPUでのエラーメッセージを改善。
・OpenCLフィルタ実行時の安定性を改善。
・LinuxでのデフォルトをH.264 main profileでのエンコードに変更。
・Linuxでのエンコードで映像が乱れる場合があったのを修正。



※ VCEEnc 5.xx以前のプロファイルは設定しなおす必要があるかもしれません。
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VCEEncCのオプションについてはこちら。
VCEEncCオプション一覧>>

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VCEEnc 6.15

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・--qvbrを追加。
新たなレート制御モード(QVBR)。RDNA世代以降のH.264エンコードで使用可能。

・OpenCLでGPUを探す処理の改善。
主にLinuxで「Error (clGetDeviceIDs): device not found.」というエラーが出てしまうことがあるのを回避できるかもしれない。

・--vpp-colorspace使用時に、解像度によっては最終行に緑の線が入る問題を修正。



※ VCEEnc 5.xx以前のプロファイルは設定しなおす必要があるかもしれません。
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VCEEnc 6.14

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・VCEEncCのLinux版を追加。
相変わらず需要があるのかわからないけど、QSVEnc, NVEncに続いてVCEEncもLinuxに対応。これで一応エンコーダが3つともLinuxでも動作できるようになった。

ただ、現状手元のUbuntu 20.04 + RX460を使用した環境だとH.264 main profileのエンコードしかできない状態。いろいろ触ってみているが解消せず、AMDのサンプルプログラムでもその同じ状況なので、むしろ環境(あるいはGPU?)の問題なのか、ちょっとまだよくわかっていないところ。APIが返す値もちょっと怪しい状況で、実装の問題なのか、こういうものなのか、まだ詰め切れていない。

また、マルチGPUの環境でGPUを選択できない(--deviceを使用できない)状態で、常にデフォルトの(おそらく最初の)GPUが使用される状態になっている。

まあ、一応動くことは動くのでいったん公開しようかな、という感じ。Linux版のダウンロードはこちら。パッケージを使用したインストールについてはここに、ビルド方法についてはここに記載しておいた。


・HEVCの10bitの時、エンコーダがおかしなcolorprim, transfer等を設定することがあるのでこれを常に上書きして回避。
報告いただいた問題の修正。

・vpp-subburnで使用できるフォントのタイプを更新。
・audio-delayが効いていなかったのを修正。
 NVEncでの更新の反映。



※ VCEEnc 5.xx以前のプロファイルは設定しなおす必要があるかもしれません。
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VCEEnc 6.13

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AMFの更新と、不具合の修正。

・AMFを1.4.21に更新。
AMD Driver 21.6.1以降が必要。

・最近のAMDドライバが、GetFormatAt関数で適切な値を返さないため、 ... does not support input/output format などのエラーが生じる問題を回避。
それでもまだ不安定なことがある気がする…。

・OpenCLでcropすると色成分がずれるのを修正。
ご指摘いただいた問題の修正。

・y4m読み込みの際、指定したインタレ設定が上書きされてしまうのを修正。
・OpenCLのyuv444→nv12の修正。
・--vpp-decimateの計算用領域が不足していた不具合を修正。
・yuv444→p010のavx2版の色ずれを修正。
・AvisynthNeo環境などで生じるエラー終了を修正。
・入力ファイルと出力ファイルが同じである場合にエラー終了するように。



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VCEEnc 6.12

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・raw出力、log出力の際にカレントディレクトリに出力しようとすると異常終了が発生する問題を修正。



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VCEEnc 6.11

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NVEncで実施したTVRemotePlus関連の機能拡張の適用と新たなOpenCLフィルタの追加。

・下記OpenCLによるvppフィルタを追加。
- --vpp-delogo
- --vpp-decimate
- --vpp-mpdecimate

・avsw/avhwでのファイル読み込み時にファイル解析サイズの上限を設定するオプションを追加。(--input-probesize)
・--input-analyzeを小数点で指定可能なよう拡張。
・読み込んだパケットの情報を出力するオプションを追加。( --log-packets )
・data streamに限り、タイムスタンプの得られていないパケットをそのまま転送するようにする。
・動画情報を取得できない場合のエラーメッセージを追加。
・コピーするtrackをコーデック名で選択可能に。
・オプションを記載したファイルを読み込む機能を追加。( --option-file )

・字幕の変換が必要な場合の処理が有効化されていなかったのを修正。



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VCEEnc 6.10

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いくつか指定いただいた不具合の修正など。

・RX5xxx系などでH.264エンコード時にパラメータの設定が反映されない場合があったのを修正。
指摘いただいた問題((1), (2))について修正。

おそらくRX6xxx系でも問題があるのだと思う。

・--sub-metadata, --audio-metadataを指定した場合にも入力ファイルからのmetadataをコピーするように。

・--audio-source/--sub-sourceを複数指定した場合の挙動を改善。
・字幕のmetadataが二重に出力されてしまっていた問題を修正。
・--avsync forcecfrの連続フレーム挿入の制限を1024まで緩和。
・正常に動作しない--videoformat autoの削除。



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VCEEnc 6.09

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AMF SDL 1.4.18に対応し、関連する機能を追加。これに伴い、AMD driver 20.11.2以降が必要となった。

また、NVEnc/QSVEncでおこなった一連の更新を反映。

VCEEnc 6.08

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AMDのGPUに関しては、RX6600を待とうと思っていたのだけど、RX6600どころかRX6700についてもなかなか情報が出てこないような状況になっている。

そこで、前の世代でもいいのでVCEの10bit深度対応を済ませてしまおうということで、ひとまず中古品のRX5500XTを安く手に入れて、5950XのPCに追加した。

玄人志向のRD-RX5500XT-E8GB というもので、RX5500XT(8GB)で8pinx1、接続はPCIe Gen4 x8になっている。シングルファンのGPUで特別冷える感じではなさそうだけどVCEさえ使えればいいので、比較的小さいサイズで扱いやすかった。

gpuz_rx5500xt.png


VCEEnc 6.07

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・VUIを設定すると出力が異常になる場合があったのを修正。
報告のあった問題の修正。

・--chapterが効かなかったのを修正。
報告のあった問題の修正。



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