QSVEnc 4.12

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報告のあった問題の修正と回避。

・extbrcが9025Betaドライバに更新するとVBRモードで使用できなくなっていた問題を回避。
9025 Betaドライバに更新すると発生する問題の回避策の続き。

・chromalocを設定すると出力が異常になる場合があったのを修正。



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OneDriveの調子がいまいちの時はミラー(GDrive)からどうぞ。同じものです。

QSVEncBenchmark.zipはベンチマーク用です。(重いので注意)。run_benchmark.batをダブルクリックで実行です。

QSVEncCのオプションについてはこちら。
QSVEncCオプション一覧>

ソースはこちら


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QSVEnc 4.11

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報告のあった問題の修正と回避。

・WinBRCの対象のレート制御モードかどうかをチェックするように。
報告のあった問題の回避策を実装。

ドライバ9205から、CQP/ICQ/LA-ICQ等のWinBRCの対象でないレート制御モードでこれらのパラメータを設定すると、異常終了するようになってしまったのを回避。

・AVX/AVX2が使用できない場合のLinuxビルドを修正。
報告のあった問題の修正。

・chapterを読み込む際に、msの値を正しく取得できない場合があったのを修正。



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QSVEnc 4.10

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・4.09でB pyramidとPyram QP Offsetが使用できなくなっていたのを修正。

・extbrcオプションを追加。



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QSVEnc 4.09

・Media SDK 1.34に対応。

・yuv422からCPUでyuv420に変換するように。
dGPUがある環境でGPUでのyuv422からyuv420への変換が正常に動作しないことがあるようなので。 (→こちら)

・パフォーマンスモニタが正常に取得できないことがあるのを改善。



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QSVEnc 4.08

・raw読み込み時に色空間を指定するオプションを追加。( --input-csp )
yuv420/422/444の8-16bitの読み込みに対応。

・HEVCエンコード時に--output-depth 10指定時に自動的にmain10を使用するように。
いままでは--profile main10と併せて使用しないと10bit深度でエンコードされなかった。

・Apple proresがデコードできないのを修正。

・--check-libの結果の成否によってプログラムの戻り値を変更するように。

・Linuxビルドを更新、Broadwell以降のIntel iGPUでのQSVエンコードが容易に。
・Linuxでのビルド方法について追記。
要望の反映。



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QSVEnc 4.07

[QSVEncC]
・ロードするAvisynth.dllを指定するオプションを追加。(--avsdll)
いただいた要望の反映。



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QSVEnc 4.06

[QSVEncC]
・4.05でHEVCエンコード時に時折、異常終了が発生することがあったのを修正。
報告いただいた不具合の修正。

bitstream: failed to set parameters for hevc_metadata: Result too large. のように表示された。

・エラーメッセージの文字化け修正。

・4.05がLinuxでビルドできなかったのを修正。



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QSVEnc 4.05

[QSVEncC]
・Media SDKを2020 R1に更新。

・ffmpeg関連のdllを更新。
これにより、m2tsへのPGSのmuxを可能とする。

・--audio-stream stereoが動作しないのを修正。

・mkv出力時にdefault-durationが設定されるように。

・--chromalocが使用できないのについて回避策を実装。
ご指摘いただいた問題への回避策の実装。



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QSVEnc 4.04

[QSVEncC]
・一部のHEVCファイルで、正常にデコードできないことがあるのに対し、可能であればswデコーダでデコードできるようにした。
libavformatが適切にヘッダを抽出してくれないことに起因する問題(23byteしか抽出してくれない…)。ただ、どうもそれでもswデコーダは動くようなので、こうした問題を検出したら、強制的にswデコーダに変更するようにした。

・--audio-sourceでもdelayを指定できるように。

・avs読み込みで、より詳細なAvisynthのバージョンを取得するように。

・4.02からvpy読み込みがシングルスレッド動作になっていたのをマルチスレッド動作に戻した。

[QSVEnc.auo]
・QSVEnc.auoの設定画面でも、--output-resに特殊な値(負の値)を指定できるように。



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QSVEnc 4.03

[QSVEncC]
・遅延を伴う一部の--audio-filterで音声の最後がエンコードされなくなってしまう問題を修正。

・lowlatencyが使用できないのを修正。

・--video-tagを指定すると異常終了してしまうのを修正。

・出力するmetadata制御を行うオプション群を追加。
--metadata
--video-metadata
--audio-metadata
--sub-metadata

・streamのdispositionを指定するオプションを追加。 (--audio-disposition, --sub-disposition)

・--audio-source/--sub-sourceでうまくファイル名を取得できないことがあるのを修正。

・オプションリストを表示するオプションを追加。 (--option-list)



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