QSVEnc 3.08

[QSVEncC]
・音声エンコーダにオプションを引き渡せるように。
例: --audio-codec aac:aac_coder=twoloop

・音声エンコード時にプロファイルを指定できるように。(--audio-profile)

・HEVCのtierを指定するオプションを追加。(--tier)

・高ビットレートでのメモリ使用量を少し削減。

・可変フレームレートなどの場合に、中途半端なフレームレートとなってしまうのを改善。

・音声のほうが先に始まる場合の同期を改善。



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OneDriveの調子がいまいちの時はミラー(GDrive)からどうぞ。同じものです。

QSVEncBenchmark.zipはベンチマーク用です。(重いので注意)。run_benchmark.batをダブルクリックで実行です。

QSVEncCのオプションについてはこちら。
QSVEncCオプション一覧>

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QVEnc 3.07

[QSVEncC]
・--audio-fileが正常に動作していなかったのを修正。
・--colorprimや--transferなどに不足していたオプションを追加。
・--input-analyzeの効果を改善。
・raw出力の際、--vpp-deinterlaceが効かないのを改善。



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QSVEnc 3.06

[QSVEncC]
・--check-featuresを高速化。
いままでだいぶ遅かったのだけど、処理を効率化したりマルチスレッドにしたりして、だいぶんと高速化できたはず。

・--avsync forcecfr/vfrが正常に動作しない問題を修正。

・音声エンコード系のオプションが意図しない動作をすることがあったのを修正。




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QSVEnc 3.05

3.04の不具合の修正です…。

[QSVEnc.auo]
・QSVEnc 3.04でQSVEnc.auoが認識されなくなっていたのを修正。
avutil-56.dllがないと起動できなくなっていた。

[QSVEncC]
・QSVEnc 3.04でavs/vpy/y4mリーダーを使用すると落ちていたのを修正。




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QSVEnc 3.04

[QSVEncC]
・ffmpegと関連ライブラリのdllを更新。

・--audio-codec / --audio-bitrate / --audio-samplerate / --audio-filter等のコマンドをトラックを指定せずに指定した場合、入力ファイルのすべての音声トラックを処理対象に。

・vfrを保持したエンコードに対応。(--avsync vfr)

・chroma locationのフラグを指定するオプションを追加。(--chromaloc)

・インタレ保持エンコードでmuxしながら出力する際、フィールド単位でmuxせず、フレーム単位でmuxするように。
・--max-cll / --masterdisplay 使用時の互換性を改善。




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QSVEnc 3.03

[QSVEncC]
・HDR関連のmetadataの取り扱いを改善。
・映像と音声の同期を改善。
・プロセスのロケールを明示的にシステムのロケールに合わせるように。



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QSVEnc 3.02

ご指摘いただいたQSVEnc.auoの修正。

[ご注意]
※動作としては、QSVEnc.auoのみの更新ですが、合わせてQSVEncC側も更新が必要です。

[QSVEnc.auo]
・設定画面のコマンド表示欄のダブルクリック時の挙動を修正。
・リサイズが反映されないのを修正。
・AuoLink使用時の不審な挙動を修正。
途中経過のメッセージ表示されない、中断できない、など。



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QSVEnc 3.01

Intel Media SDK 2018 R1 (API v1.26)に対応、それからAviutlプラグインのQSVEnc.auoをx264guiEx/x265guiEx同様にエンコーダを別プロセスとして起動するようにした。それだけといえばそれだけなんだけど、えらい時間かかった…。

Aviutlは32bitプロセスなため、4GBまでしかメモリを使用できないので、なるべく本体のメモリ使用量を削減したい。そこでQSVエンコーダをプロセスとして外出しすることで、Aviutl本体のメモリ使用量を削減する、というのが今回の目的。

そのほか、VQP/シーンチェンジ検出/extbrcなど、QSVの機能拡張により不要となってきたり、あまり効果がなかったりする機能を削除。結構コード上面倒なことになっているので、すこしすっきりしたかった。

あと、設定ファイルの形式も大きく変えたけど、一応互換性を残しているはず…。かなり大きな改変となったので、それなりにテストはしたけど、まだバグは残ってるかも。

※そのうち、NVEncでもやります…。



[共通]
・Intel Media SDK 2018 R1 (API v1.26)に対応。

・VQPモードを廃止。
ICQなどの登場により役目を終えた。

・extbrcオプションを廃止。

・シーンチェンジ検出を廃止。
あまり目立った効果はなかった。

[QSVEnc.auo]
・エンコーダをプラグインに内蔵せず、QSVEncCにパイプ渡しするように。
Aviutl本体プロセスのメモリ使用量を削減。

・設定画面のレイアウトが崩れてしまうのを修正。(QSVEnc 3.01)
120dpiで設定画面を作ると崩れる問題。96dpiベースで作り直した。

・簡易インストーラを更新。
QSVEncCの場所は簡易インストーラが自動的に設定する。

[QSVEncC]
・API 1.26で追加されたHEVC関連のオプションを追加。
--tskip, --sao, --ctu など。

基本的には、今後登場するCPU用(要はCannonlake用…らしい)。そのため、API 1.26に対応している5018ドライバなどを入れても、KabylakeやCoffeelake世代では使用できないみたい。

ただ、そのCannonlakeはいつ出るの? という問題が…。

・HDR関連metadataを設定するオプションを追加。
--max-cll, --master-display など。

例えば、下記のように指定する。
--max-cll 1000,300 --master-display G(13250,34500)B(7500,3000)R(34000,16000)WP(15635,16450)L(10000000,1)

・rotationのmetadataが入力ファイルに存在すればコピーするように。

・"%"を含む出力ファイル名で出力しようとすると落ちるのを修正。
・"%"を含む出力ファイル名で--logを指定すると落ちるのを修正。
・yv12(10bit)->p010[AVX2]では、AVX2が使用されていなかったのを修正。
・avswのデコーダのスレッド数を16までに制限。



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QSVEnc 2.75

ちょっと更新。


QSVEnc 2.74



[共通]
・HEVCエンコードでweightbが使えるように。
・Kabylake以降では、HEVCの10bit depthを強制的に有効に。
Kabylake以降では、HEVCの10bit depthに対応しているはずだが、これが最近のドライバで正常に判定されないことがあった。

・ログ出力を改善。


[QSVEncC]
・--audio-copy/--audio-codec/--sub-copy指定時に、入力ファイルに音声/字幕トラックがない場合でもエラー終了しないように。
・linuxでビルドできなくなっていたのを修正。
・avsからのyuv420/yuv422/yuv444の高ビット深度読み込みに対応。
ただし、いわゆるhigh bitdepth hackには対応しない。



QSVEnc 2.75



[共通]
・HEVCエンコードで--b-pyramidを利用可能に。



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QSVEnc 2.73



[QSVEncC]



・9/12/14/16bit深度のyuv422をy4m読み込みを修正。



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