QSVEnc 3.11

[共通]
・SandyBridgeやIvyBridgeなどでvppを使用すると、エンコードが実行できない場合があったので対策を実施。
>> Failed to initialize vpp. : invalid video parameters. などと表示されてしまっていた。環境がないためわからないが、おそらく回避できていると思う。

[QSVEnc.auo]
・QSVEnc.auoの設定画面からwav出力できなかったのを修正。
指定された動画エンコーダは存在しません。[ ]とエラーが出てしまっていた。

・QSVEnc.iniにffmpegによるAACエンコードと、デュアルモノ分離の設定を追加。

・faw2aac使用時にも音声エンコ後バッチ処理を追加。
ただし、faw2aac使用時の音声エンコ前バッチ処理は実施しない。

[QSVEncC]
・--check-featuresに--vpp-mctfのチェックを追加。



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OneDriveの調子がいまいちの時はミラー(GDrive)からどうぞ。同じものです。

QSVEncBenchmark.zipはベンチマーク用です。(重いので注意)。run_benchmark.batをダブルクリックで実行です。

QSVEncCのオプションについてはこちら。
QSVEncCオプション一覧>

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QSVEnc 3.10

[共通]
・Intel Media SDK 2018 R2 (API v1.27)に更新。

・Motion Compensate Temporal Filter (MCTF) を追加。 (--vpp-mctf)

[QSVEnc.auo]
・一時フォルダの相対パス指定に対応した。

・多重音声を扱う際、muxer.exeがエラー終了してしまうのを修正。

[QSVEncC]
--vbv-bufsizeを追加。

・一部のmp4/mkv等のコンテナに入った10bit HEVCの入力ファイルが正常にデコードできない問題を解消。

・一部の動画ファイルで、音ズレの発生するケースに対処。



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QSVEnc 3.09

[QSVEncC]
・進捗状況でtrimを考慮するように。

・3.00以降、パイプ出力できない場合があったのを修正。


・OpenCLがまともに動作しない環境でのクラッシュを回避。
まれによくあることらしい。



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QSVEnc 3.08

[QSVEncC]
・音声エンコーダにオプションを引き渡せるように。
例: --audio-codec aac:aac_coder=twoloop

・音声エンコード時にプロファイルを指定できるように。(--audio-profile)

・HEVCのtierを指定するオプションを追加。(--tier)

・高ビットレートでのメモリ使用量を少し削減。

・可変フレームレートなどの場合に、中途半端なフレームレートとなってしまうのを改善。

・音声のほうが先に始まる場合の同期を改善。



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QVEnc 3.07

[QSVEncC]
・--audio-fileが正常に動作していなかったのを修正。
・--colorprimや--transferなどに不足していたオプションを追加。
・--input-analyzeの効果を改善。
・raw出力の際、--vpp-deinterlaceが効かないのを改善。



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QSVEnc 3.06

[QSVEncC]
・--check-featuresを高速化。
いままでだいぶ遅かったのだけど、処理を効率化したりマルチスレッドにしたりして、だいぶんと高速化できたはず。

・--avsync forcecfr/vfrが正常に動作しない問題を修正。

・音声エンコード系のオプションが意図しない動作をすることがあったのを修正。




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QSVEnc 3.05

3.04の不具合の修正です…。

[QSVEnc.auo]
・QSVEnc 3.04でQSVEnc.auoが認識されなくなっていたのを修正。
avutil-56.dllがないと起動できなくなっていた。

[QSVEncC]
・QSVEnc 3.04でavs/vpy/y4mリーダーを使用すると落ちていたのを修正。




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QSVEnc 3.04

[QSVEncC]
・ffmpegと関連ライブラリのdllを更新。

・--audio-codec / --audio-bitrate / --audio-samplerate / --audio-filter等のコマンドをトラックを指定せずに指定した場合、入力ファイルのすべての音声トラックを処理対象に。

・vfrを保持したエンコードに対応。(--avsync vfr)

・chroma locationのフラグを指定するオプションを追加。(--chromaloc)

・インタレ保持エンコードでmuxしながら出力する際、フィールド単位でmuxせず、フレーム単位でmuxするように。
・--max-cll / --masterdisplay 使用時の互換性を改善。




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QSVEnc 3.03

[QSVEncC]
・HDR関連のmetadataの取り扱いを改善。
・映像と音声の同期を改善。
・プロセスのロケールを明示的にシステムのロケールに合わせるように。



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QSVEnc 3.02

ご指摘いただいたQSVEnc.auoの修正。

[ご注意]
※動作としては、QSVEnc.auoのみの更新ですが、合わせてQSVEncC側も更新が必要です。

[QSVEnc.auo]
・設定画面のコマンド表示欄のダブルクリック時の挙動を修正。
・リサイズが反映されないのを修正。
・AuoLink使用時の不審な挙動を修正。
途中経過のメッセージ表示されない、中断できない、など。



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