x264 r1867 の crf

なんかcrfの基準が変わったらしいよ…?
という話。

x264, x264gui, x264guiEx 32bit,64bit 速度比較

パイプ方式を作ってみた最大の理由は64bitx264を使ってエンコードを少しでも高速化しようってことなんで、その検証をしてみる。

比較するのは
・Avisynth 64bit + x264 64bit
・Avisynth 32bit + x264 32bit
・Avisynth 32bit + avs2yuv 32bit + パイプ + x264 64bit
・Aviutl + x264guiEx + x264r1804 64bit
・Aviutl + x264guiEx + x264r1804 32bit
・Aviutl + 改造版x264gui r1804+350
もちろん、AvisynthもAviutlもフィルタはなし。

x264 エンコード実験 --weightp 2

r1788でx264はchroma-weightpに対応…ということで、実際どんくらい効果あんの? ということで実験してみた。重み付け予測ということはとりあえず、フェードとかに強くなるらしいよ?

x264afs

x264afs.exeの要望があった気がしたので、ちょっと作ってみた。
まあ、私はavisynthをあまり使わない人間なので、Avisynth wikiを見ながら、afsをavisynthで使う方法を調べるところから始まった。なにが言いたいかというと…検証が不十分かもしれないってこと。…そこそこ検証はしたし、seraphy氏のものから大きく変えてはいないので大丈夫だとは思う。

1pass専用。SSE必須。

1pass専用なのはいかんともしがたい。gui.auo改造版のほうは自動2passはなんとかごまかしてるけど…ちょっとafs.exeは厳しい。

ダウンロード>>

需要そんなにないかもだし、私も使わないと思うんで、たぶんあんま更新とかしませんが。

x264 エンコード実験 dct-decimate fast-pskip

x264 r1724 で 1280x720p 3501frameエンコード実験
r1732がでているが、これまでのことも考えてr1724で実験。
環境とか条件とか詳細->

基本となるオプション
--preset slower(-> --me umh --direct auto --partitions all --trellis 2 --rc-lookahead 60 --b-apapt 2) --crf 22 --ipratio 1.5 --qcomp 0.70 --qpstep 12 --ssim --psnr --scenecut 60 --min-keyint 4 --keyint 300 --no-dct-decimate --no-fast-pskip --no-mbtree --aq-strength 0 --bframes 3 --subme 5 --ref 5

今回は、--no-dct-decimate --fast-pskipについて。

x264r1724 エンコード実験 --merange編

x264 r1724 で 1280x720p 3501frameエンコード実験
環境とか条件とか詳細->

基本となるオプション
--preset slower(-> --me umh --direct auto --partitions all --trellis 2 --rc-lookahead 60 --b-apapt 2) --crf 22 --ipratio 1.5 --qcomp 0.70 --qpstep 12 --ssim --psnr --scenecut 60 --min-keyint 4 --keyint 300 --no-dct-decimate --no-fast-pskip --no-mbtree --aq-strength 0

今度は、--bframes 3 --subme 5 の時、--ref 5 にしておいて、--merange を変化させるとどうなるか。

x264r1724 エンコード実験 --ref編

x264 r1724 で 1280x720p 3501frameエンコード実験
環境とか条件とか詳細->

基本となるオプション
--preset slower(-> --me umh --direct auto --partitions all --trellis 2 --rc-lookahead 60 --b-apapt 2) --crf 22 --ipratio 1.5 --qcomp 0.70 --qpstep 12 --ssim --psnr --scenecut 60 --min-keyint 4 --keyint 300 --no-dct-decimate --no-fast-pskip --no-mbtree --aq-strength 0

今度は、--bframes 3 --subme 5 の時、--ref を変化させるとどうなるか。

x264 エンコード実験 --bframes編

x264 r1724 で 1280x720p 3501frameエンコード実験
環境とか条件とか詳細->

基本となるオプション
--preset slower(-> --me umh --direct auto --partitions all --trellis 2 --rc-lookahead 60 --b-apapt 2) --crf 22 --ipratio 1.5 --qcomp 0.70 --qpstep 12 --ssim --psnr --scenecut 60 --min-keyint 4 --keyint 300 --no-dct-decimate --no-fast-pskip --no-mbtree --aq-strength 0

今回はとりあえず、--ref 5 --subme 5 の時、--bframes を変化させるとどうなるか。

x264 エンコード実験 --subme編

x264 r1724 で 1280x720p 3501frameエンコード実験
環境とか条件とか詳細->

基本となるオプション
--preset slower(-> --me umh --direct auto --partitions all --trellis 2 --rc-lookahead 60 --b-apapt 2) --crf 22 --ipratio 1.5 --qcomp 0.70 --qpstep 12 --ssim --psnr --scenecut 60 --min-keyint 4 --keyint 300 --no-dct-decimate --no-fast-pskip --no-mbtree --aq-strength 0

このオプションに加えて、--refを 1~9、--bframesを 0~6、--submeを 0~10 まで変化させてエンコードを行い(9*7*11=693回エンコードを行った)、ログを保存するプログラムを適当に作り、あとでエクセルの表にして分析した。

今回はとりあえず、--ref 5 --bframes 3 の時、--subme を変化させるとどうなるかをグラフと表にしてみる。

x264 エンコード実験

普段、アニメのエンコードをよくやるのだが、
エンコーダのx264にはオプションが大量にある。
そこで、ちょっと実験をしてみる。

まず、基本となる設定・環境を記録しておく。
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