NVEnc 4.49

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・要望の反映。

[NVEncC]
・vpp-subburnに透過性、輝度、コントラストの調整を行うオプションを追加。



SHA256 ハッシュ (対象 NVEnc_4.49_7zip.7z):
ef3c02613343025b97e2036acea3cba6c5d4604c0c5885a7e8425fbb2d7a540a
SHA256 ハッシュ (対象 NVEnc_4.49.zip):
eb91fa442974b42839a57c6f0a861487b66a699c29fec1db60e99a43abceeb40

※ここでダウンロードできるものでは、--dhdr10-infoが使用できないのでご注意ください。(各種セキュリティソフトにしつこくウイルス判定されるので、hdr10plus_genを同梱するのはあきらめました。)別途こちらからダウンロードしてください。



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NVEncCのオプションについてはこちら。
NVEncCオプション一覧>

ソースはこちら>>



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NVEnc 4.48

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・ギル祭開始前に更新しとく。

[NVEncC]
・vpp-colorspace reinhard/mobiusの変換式を修正。
高輝度の場合の値が正しく算出されていなかった。

・vpp-colorspace hdr2sdrについて、RGBを同期して値を調整するように。

・vpp-afsのフレームバッファの実装を簡略化。
無駄に複雑になっていた。

・コンソールの幅に合わせた進捗表示に。



SHA256 ハッシュ (対象 NVEnc_4.48_7zip.7z):
2cc227811ec8dc0cc1b9a6d1fba11c37b4ed02c07b0331287a22b940f01b33b2
SHA256 ハッシュ (対象 NVEnc_4.48.zip):
e0ef5e807ffca295177d3179095379c984bc6848c5c4bd70f4996f7dba908adb

※ここでダウンロードできるものでは、--dhdr10-infoが使用できないのでご注意ください。(各種セキュリティソフトにしつこくウイルス判定されるので、hdr10plus_genを同梱するのはあきらめました。)別途こちらからダウンロードしてください。



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delogoSIMD +r14

指摘いただいたAviutl 110にしたら発生するトラブルを修正しました。

(+r14)
・Aviutl 110でウィンドウが隠れてしまう問題を修正。
・コンパイラをVC++2019に。
・VC++2019にしたら発覚したSIMDコードのバグを修正。

↓修正前↓
ロゴ解析を押すのが難しい… @ Aviutl110rc2。どうもAviutl1.10ではAviutl1.00より表示領域が狭くなったみたい?
logoscan_r13_aviutl110.png

↓修正後↓
普通に押せるように。
logoscan_r14_aviutl110.png

Q: まだ横が狭くない?
A: 横方向はAviutlのデフォルトのまま触ってないので、とりあえずはこれで。横方向もAviutl110では少し狭くなっているようです。



本当に久しぶりの更新でいろいろ忘れてた。というかgithubにソースを上げ始めたのは最近なので、実はソースをgithubにあげてない…(パッケージ同梱)。



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svtAV1guiEx 0.00 beta1

少しづつ広がってきているのかなあ、というAV1だけど、エンコーダのlibaomは絶望的に遅い処理速度で有名で、正直あまり興味を持てなかった。

ところがIntelのプロジェクトとして始まったSVT-AV1というエンコーダを使うと(コア数にものを言わせて)それなりの速度でエンコードできるらしい、ということでAviutlからも使えるようにしてみた。





動作環境



Windows 7, 8.1, 10 (x64)
Aviutl 1.00 以降 推奨

x86環境では動作しません。



いつもの注意事項



・無保証です。自己責任で使用してください。 拡張 SVT-AV1 出力(GUI) Exを使用したことによる、いかなる損害・トラブルについても責任を負いません。

・まずはβ版ということで基本的にはお試し用です。



使用方法



0. 簡易インストーラは当面作るつもりはないので、手動で導入します。

1. エンコーダとして使用するSvtAv1EncApp.exeは、exe_files下に同梱しましたので、適当な場所にコピーしてください。

2. auoフォルダの中身をAviutlのpluginsフォルダに放り込みます。

3. 音声エンコーダを用意しますが、x264guiExのものを流用すればOKです。

4. muxerとしてmkvmergeをダウンロード・インストールします。

5. あとは、Aviutlを起動して、出力プラグイン「拡張 SVT-AV1 出力(GUI) Ex」の設定画面で
 - コピーしたSvtAv1EncApp.exeの場所
 - 音声エンコーダの場所
 - mkvmergeの場所 (インストーラを普通に動かしていれば C:\Program Files\MKVToolNix\mkvmerge.exe)
を指定してあげてください。

6. これできっと動くはずです。



その他いろいろ



・SVT-AV1自体もまだまだ開発中な感じなので、うまく動かないかも…しれません。

・x264guiExからだいぶ機能をそぎ落として、この土日で突貫工事で作りましたが、まだテストが不十分かもしれません。

・muxerはmkv出力ならmkvmerge、mp4出力ならmp4boxを使用します。

x264guiExと異なり、mkv出力を標準にしておきました。特に、現状自動フィールドシフトを使用時にはmp4出力はうまくいかないので、mkv出力を使用してください。

SVT-AV1はメモリをバカ食いしますので注意してください(fullHDで10GB程度)。うかつにメモリが足りない状態で動かすと、メモリ不足で死んだり、システム全体が不安定になって再起動が必要になったりします。

ただ、よく見るとSvtAv1EncAppのコミットサイズが無駄にでかいだけで、物理メモリの使用量(というかWorkingSetのサイズ)自体はそれほどでもないので、仮想メモリを増やしてあげれば多少マシになります。

目安として、デフォルト設定でfullHDのエンコの場合、物理メモリ16GB + 仮想メモリ16GBぐらいあれば大丈夫なようです。(最初物理メモリ16GB + 仮想メモリ8GBにしてたら厳しかった…。)

物理メモリ8GBは無理かも…。

・ところで、VBRモードの時とかにビットレートはどうやって指定するのでしょう(これ見てもよくわからなかった…)。

・x265と比べて高画質なのか、というと細かくチェックしてないのでよくわからないです。



・SVT-AV1の18コアを全力でぶん回す感じ、好きです。



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ソースはこちら


NVEnc 4.47

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・新機能とか不具合修正とかを一気に詰め込んだので疲れた。
・マーリン来てくれてよかった。

[NVEnc.auo]
・NVEnc.auo - NVEncC間のフレーム転送を効率化して高速化。
ずっとやろうと思って放置してたやつで、だいたい2~10%程度高速化。解像度が大きめだったり、10bit出力だったりするとそれなりに差が出やすいかも?

そのうちQSVEncとかにも入れたい。

・エンコードを中断できるように。

・ログウィンドウに何%エンコードできたかと、予想ファイルサイズを表示。
自動フィールドシフト使用時を除く。

[NVEncC]
・4.44以降、--audio-sourceが正常に動作しない問題を修正。

・4.44以降、--output-formatが使用できなくなっていたのを修正。

・字幕ファイルを読み込むオプションを追加。 (--sub-source)

・環境によっては、GPUを正しく検出できない問題を改善。

・高負荷時の安定化。



SHA256 ハッシュ (対象 NVEnc_4.47_7zip.7z):
9cebae3d562fb2a6844e92c4b179005fbf732084ef04cd0e8d18c59dc0fdd395
SHA256 ハッシュ (対象 NVEnc_4.47.zip):
5dd32e2702e1f916c76da54a701e9833dac69e822bf003c161d9ed300efb270e

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NVEnc 4.46

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[NVEncC]
・高負荷時にデッドロックが発生しうる問題を修正。

・GPUチェック時(--check-hw)のログ出力を追加。

・エンコード中のログに推定出力ファイルサイズを追加。
コマンドプロンプトの幅に余裕がある場合のみ。

・誤って--audio-source使用時にもCaption.dllが必要となってしまっていたのを修正。



SHA256 ハッシュ (対象 NVEnc_4.46_7zip.7z):
41e48e8cf2181e606d42906f4d0b0d19396ad499704a0a357d3c868d18429f70
SHA256 ハッシュ (対象 NVEnc_4.46.zip):
04b3738cd17af2dd6c6180aef08b66190723a5f760036914fc7d3d79360ea677



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Aviutlが久しぶりに更新、テスト版が公開

なんと久しぶりにAviutlの更新が来ています。更新本当にありがとうございます!

aviutl110rc1_web.png

Aviutl.txtから更新内容を引用すると・・・

2019/8/18 ver 1.10rc1
ビルド環境の更新とそれに伴う調整をした。
映像のキャッシュを共有メモリで確保するようにした。
キャッシュサイズの指定をメモリ容量で指定するようにした。
メモリの確保失敗時にキャッシュサイズを調整して再試行できるようにした。
LARGEADDRESSAWAREを常に有効にするようにした。
システム設定の初期値を一部変更した。

これまでの「フレーム数」の指定に代わり「キャッシュサイズ」の設定項目が追加されていて、

aviutl110rc1_settings.png

◇キャッシュサイズ
映像用のキャッシュのサイズをMByte単位で設定します。
共有メモリで確保するので32bitアプリのメモリの制約を受けません。
設定できるキャッシュサイズは32~1048576です。

というわけで、32bitプロセスの4GB制限を超えてキャッシュフレームを使用できるようになっているみたい。凄いです!

実際に4K/8K動画を読み込ませてスクロールしてみても、タスクマネージャの物理メモリ使用量が明らかに4GBを超えてばんばん増えていくのが確認できた(共有メモリとしてとっているとのことなので、Aviutlプロセス自体のメモリ使用量は増えない)。

ただ、やりすぎて物理メモリがひっ迫してくるとWin10の「メモリ圧縮」が動き出していたので、エンコード時にはエンコーダ用のメモリも必要というのもあるし、まあ、「キャッシュサイズ」の設定はあまり欲張らず、物理メモリに対してほどほどにしておいたほうがパフォーマンス的にはよい気がする。

ちなみに、Aviutl 110rc1で簡単にx264guiExを試した限りでは、エンコードも問題なくできるみたい。

NVEnc 4.45

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いくつか不具合を修正。

[NVEncC]
・--vpp-subburnで緑の線が出てしまう問題を修正。
・音声エンコードの安定性を向上。
・wma proのデコードに失敗する問題を修正。



SHA256 ハッシュ (対象 NVEnc_4.45_7zip.7z):
fb43a18c3404cd10f13bd10dcf66c4027034571c171839f88c04ab275a92d106
SHA256 ハッシュ (対象 NVEnc_4.45.zip):
14db3768dc0971719e374df7a026c3de6e185da8ecd8d47d8b3b1dad92b57c3a



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